先月までしていた短期集中
個別マーケティングコンサル

その時にお店を出されている方へ
【ポップの書き方】をアドバイスしました。

お店をされていない方も

例えば
PTAや自治会のお祭や
フリーマーケットなどで
使えるワザだと思いますのでシェアします。


『ポップを制すれば売上げがあがる』

・・というのは私の仮説です。

仮説をもとに個別コンサルで
飲食をされている方がいたので
これはラッキー!仮説検証できる!
と思ってポップを提案しました。

こちらが一生懸命
「こんないいものがあります。
おいしいですよ。買ってください
すごくいいんです」と
何度も言う(セールス)より
効果が高いと思うんですよ。

なぜか・・

自分から興味をもって
質問したときに
答えてもらうのは
すごくありがたいんですけど

たいして興味もないのに
売り込まれるようなセールスは
「欲しくない情報を聞かされる」
という受け身の状態。


言われて興味がなければ

「欲しくないのにしつこい」

と感じる(抵抗が入る)のに対して


ポップはまず最初が
「自分で読む」という主体的な行動
なんですよね。


だから・・

ポップで大事なのは

①お客様の視界に飛び込んでくるように作る!
(目立たせる)

そして

②商品名を強力にして

③魅力を伝える


この3ステップは実店舗を
いくつか経営している
黒字化請負人の橋本武賢さんから
教わりました。


①目立たせるコツは

●キャッチコピーを大きな文字で書く
→「これだけは絶対に食べて欲しい!」
→「女性人気ナンバー1」
→「リピート率89%」
など

●はみ出しポップにする
→吹き出しなどを貼り付けて
 商品説明の紙からはみ出すようにする


●料理(商品)の写真を切り抜く
→写真をチラシに印刷するだけじゃなくて
写真をわざわざ切り抜いて貼る。
不思議と立体感が出て目立つ!!


②商品名を強力にするコツは

お客さんから
「この商品、何がすごいの?」
と聞かれたらなんて答えるか
、です。

たとえば麻婆豆腐。

この麻婆豆腐は何がすごいんですか?

と聞かれたら・・

「開発するのに1年かかった」
とか
「こういうすごい素材を使っている」
とか
「週に3回食べにくるお客さんがいる」
など何かしらのスゴイ理由があるはず。

それを商品名に入れてしまうといいです。


③魅力を伝えるコツは
その商品名を強力にする、という
ことを考えていると
自然に「魅力」も出てきますよね。
それを伝えるだけ。

たとえば・・


★Aパターン
商品名
「ビーフシチュー」

説明(魅力)
「作るのに1週間かかる絶品料理です」


★Bパターン
商品名
「作るのに1週間かかる絶品ビーフシチュー」

説明(魅力)
「1週間に3回食べにくる方もいるほどの
大人気商品です」


いかがでしょうか。
値段もAの方は900円くらいかな。
Bの方は1300円~1500円くらいでも惜しくないかな。
と思いません?

ポップを変えるだけで
売上げ(単価)が40%~60%UPですよ!



と、いうわけで・・

この個別コンサル後、
イベントでポップを工夫して商品を販売したら
見事に完売したという報告を受けました。


やったね!!



つながる♪あったかマーケティング
毎月個別コンサル(40分)がついていますので
着々と成果がだせます照れ



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