小人数レッスンは“お友だち”と触れ合う良さがあります。
友だちとのコミュニケーションはほとんど初対面では難しいのですが
・音楽を感じること
・その空間(場)を一緒に共有する仲間がいること
・先生以外の他人の目があること、それを意識すること。
誰かが笑えば、自分も笑顔になる、そんな相乗効果もありますよね。
音楽って「誰でもWELCOME!」そんな包容力があるように感じます。
ただ、私は今までピアノレッスンや英会話レッスンを1対1で(その子だけのオーダーメイドレッスンで)おこなってきました。
そんなわけで「個別」の良さもよ~く知っています。
集団だと、「できない」「やらない」「気分がのらない」というお子さんは放っておかなきゃいけない場面が出てきます。
40分丸々、やる気ゼロだったら・・・
40分丸々、何もやらずに終わってしまう。
あ~あ、こんなところに連れてこられて、退屈だった。我慢した。来なきゃよかった。どうせ、自分は何もできないダメなやつ。
(。>0<。)Oh~~NO~~!
あなたは全然悪くないし、ダメでもないよ~~。
あとでいくら言ったって、響かないよね。
(と、いいながら、一応対策は持っていますよ!40分丸々何もできず・・ということにはなりませんので、安心してね!)
その点、個別レッスンはその子に合わせることができる!
私の持っている100%を目の前のこの子へ、全力投球~(^0^)v
Yくんのハッピーダンスはピカイチですよ~!
ズンズン・チャッ!
ズンズン・チャッ!
ハッピーーーーー!!
決めポーズ最高!
満面の笑みをお見せした~い。
Yくんの豊かな表現力は、本当に驚きです。
ママの関わりが素晴らしいので間違いなく伸びるお子さんです。
今回は、特別に個別レッスンの開催ができました。
毎回できたらどんなにいいだろう、って思います。
私じゃなくてもいいのよね。
子どもの特性理解に精通しているお教室の先生が、そこらじゅうにた~くさんいれば。
Yくんのご近所にいれば!!
私がNPO障がい児教育支援ネットを準備している理由はこういうことです。
すこ~しづつ賛同者が集まってきました。
地域の民生委員さん(児童担当)にもチラっとお話したら、応援されました!
いい方向にお話が進みそうです。いぇい(^^)v



