メルマガで「視覚優位ですか?聴覚優位ですか?」と書いたら、たくさん返信をいただけました。


翌日の「映像思考について」のメルマガにも、私がびっくりするような内容のメールをいくつかいただきました。


私は聴覚優位ですので、そんな風に考える人がいるのか!とびっくりですし、感心・関心しまくりです!



視覚優位で映像思考、場面緘黙(かんもく)克服者のMさん(30代女性)からのおたよりを許可を得ましたので、ご紹介します。


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視覚優位で聴覚の方に自信がありません。


言葉(文章としての言葉)は単語の羅列に過ぎないというか、そうとしか聞こえません。


私は、一回一回、単語の意味をイメージに変換するから、脳の処理が追いつかないんだと思います。


仕事の会議に出ていて、みんなが日本語をしゃべっているのに、感覚だけは音として聞こえるのに、その内容が全く理解できない。


小さい子どもが大人同士の会話を聞いているような、そんな感覚があって、自分でも面白いなと思ったことがあります。


単語だけはきちんと頭に入ってくるのに、単語の羅列が何を意味しているのか、理解が難しいという不思議な感覚です。


このことの説明を図や動画でしたいのですが(笑)、頑張って言葉で説明します。


段ボールに小さな小窓を開けるとしますよね。


その小窓の裏側から、素早い動きで単語(私、とか、りんご、とか)を書いた紙がサッサッって一枚一枚、一瞬だけ見えるイメージ。


「その単語たち、全部、もう一回言ってみて」


って言われても、ちょっと待って、速い!単語はわかったけど、その単語が落ちてくるスピードも早いし、その一個一個が覚えられないよ、


という感じです。


しかし、その小窓を大きくします。


最初っから、「小窓を大きく開いて待ってやろう作戦」です。


そしたら、全体が見渡せます。

小窓をぶっ壊してでかくしたから(情報を捉える視野を広げたから)


私とか、りんごとか、の一個一個の単語だけが見えるんじゃなくて、


「私はりんごを食べたい」


もうここまでの文章というか、イメージが一回で捉えることができる。


そうできるようになったのは、接客業で実際に自分の目の視野を広げて、たくさんの情報を拾って組み立てることが必要とされる職場で訓練されたからなんだと思います。


実際の自分の目の視野を広げる訓練をすると、脳のその小窓ぐらいだった小さな情報しか入らなかったものが、大きな窓に脳自体もなったんです!


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ご自身の体験を踏まえて、私の以前の記事


映像思考の子どもを伸ばす学習方法


これはその通りです!とMさんのメールには書いてありました。

小窓からササっと単語だけ出てくる、という表現は本当にびっくりです。


訓練で能力が上がる!


これは、あります!


脳の領野が広がる、というよりは、神経回路が強くなる。



わかる<できる<わかる<できる<わかる<できる



視覚的イメージにしてみました(できてない?だよね。)



「私もです!」という人はぜひコメントくださいね(^▽^)


知りたいわ~~。


Mさんも「私だけじゃないんだ!」って知ったら心強いと思いますよ~。


なかなか理解されにくいこともあったようですので。



メルマガでも、いただいたメールを紹介しますよ~。


みんな違ってみんないい!よ~くわかりますっ!


ほんと、誰もが素敵な個人です♪




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せっかく登録してくだったのに(TT)すみません。


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