認知の仕方(ものの見方、考え方、知る方法など)は人によって違うのは知っていましたが、
全ては自分の認知特徴しか知らないから、結局は自分基準です。
ちなみに私は「聴覚優位」です。
聴覚優位な人は、言葉や文字での解説のほうが、記憶や処理、理解をしやすいタイプ。
空間認知は苦手だけれど、語学や音楽、小説などの世界に合っている神経特徴だそうです。
視覚優位な人は、観察や空間、そして自前の映像で動きや関わりを思考できるタイプ。
既存の方法に頼ることができない仕事(デザイン、建築、服飾、映像、スポーツなど)に合っている神経特徴だそうです。
↑今朝起きたら、テーブルにありました(^^)
長女が夜中に作ったみたい。
視覚優位の娘。すごいっ!!
が!
んが!!
よーく見ると・・文字が。
ホワイトデーって・・・いつでしたっけ???
こういうところが、弱い子です(T▽T;)
さて、優位性は他にも全体優位性、局所優位性、色優位性、線優位性などあるようです。
認知の仕方って、神経特徴だから、誰もが、違うわけなんですね。
ほんと、面白い。
メルマガで「視覚優位ですか?聴覚優位ですか?」って書いたら、
おっもしろ~~~い!
色々ありました。
パターン優位です!とか!
色が見えます!とか!
映像で考えるから、説明するときは言葉に変換します!とか。
す、す、すっご~~い!
「映像思考」については、大変興味深いメールをいただいています。
特集にしたいです(^^)
そうそう!
3月1日に気になるセミナーがあります。
『発達凸凹の子どもたちのために。~ママが伝える大人が知るべき正しい基礎知識~』
私、行きたかったんですが、地域の用事で調整できず(T0T)
代わりに参加して~~~(T0T)
次回(3月)の認知理論を知っている音楽・英語リトミックは
メルマガで先行案内(来週)しますよ~
