言語発達の遅れは・・

発達の「遅れ」ではなく、あってよい発達の「違い」!


こんな一文を見つけてしまいました。


どこで?

この本で。





天才と発達障害


前回の映像思考の子どもを伸ばす学習法  も実はこの本に書かれてありました(^^)


認知の偏りは誰にでもあります。


ちなみに私はどちらかと言うと「聴覚優位」です。


聴覚優位な人は、講演を聴くとか苦痛じゃないですし、語学も得意な人が多いというので、「そうそう。わたし、それ!」って思います。


こういう偏りが誰にでもある、っていう話ね。


それで、その前回にも書いた「視覚優位」や「映像思考」のお子さんは、


言葉(言語面)の遅れがあることがあります。


この場合は、長所を伸ばすには言語化を急がないことが大事、と前述の本に書いてあります。


映像で思考力を伸ばすには!!


様々な身体を使った体験、または映像・映画などを見たあとに、


親や先生などが言葉や絵で丁寧に解説をして、理解度を上げていく。


映像と言語をストレスの少ない状態で、子どもが興味を持って学ぶ!


映像思考を温存しながら、将来に生かすという方法ですって~~~!


言語発達の遅れじゃないよ、発達の違いなんだよ!


この視点を知っていると、お子さんを伸ばす手段が見えてきますね!!



ちなみに私は

視覚優位な子に英語を教える方法があります。


文字だけのテキストを即席で映像化!


シチュエーションを身近な文具でちょっとした、ごっこ遊びにしたり(^^)


視覚優位の子は文章を読んで暗記よりも、体験よね~。






次回(3月)の認知理論を知っている音楽・英語リトミックは

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