こんなメッセージをいただきました。

「子どもを褒めることがいいのはわかっているんです。でも、褒めることができません。悩んでいます。」


あぁ。褒めたいという気持ちはあるのに、できない。悩むほど。


とってもいいママだ~~(´∀`)


感心している場合ではありませんね。


褒めることができない人に共通することがあります。


それは・・


褒められるのに慣れていない。

褒められた経験が少ない。

または

褒められても受け入れられない。


褒められたらすぐ「そんなことない。わたしなんて。」って思う人はね、

「そうでしょ。すごいでしょ。」って言うように(思うように)するといいみたいです。


自閉症療育アドバイザーのshizuさんも 講演で言っていましたよ~。

自分褒めしましょ♪って。


私は、最初、意味がわからなかったです。


自分褒め!?

わざわざ?

当然じゃないの?って。


なぜなら・・・


私は自分褒めの習慣があったんです。

(どっちかと言うと、思い上がりな感じですが。)



私の英語リトミックの先生(日本子ども教育センター・井上幸子先生) には

「あなたは愛情たっぷりに褒められて、いい育て方をしてもらったでしょ~~!」

と初対面で言い当てられました!


そして、心屋仁之助さんの 著書を呼んで


あっ!!やっぱりそうなのかっ!!


納得しました。


褒められている人は褒め上手だそうです。

褒めようと思って褒めるのではなくて、「すごい!」「素敵!」「すんばらしぃ~!」が目に付いて、口から出ちゃう!

と、いうわけで!


褒めるのが苦手な人は、まずは自分が褒められること!

褒められたら素直に「そうです」って思うこと!

そしてshizuさんの言うように、ちょこちょこ、自分褒めのクセですね(^^)



褒めてくれる人がいません(TT)


なんて言う声が聞こえてきそうな・・・


もう~~~!私がいますよ~~~(* ̄Oノ ̄*)



2月11日(水)音楽・英語リトミックのレッスンありま~す  


自分も他人も大好きになる無料メールマガジン