理研(理化学研究所)と言えば
小保方さんかもしれませんが、私にとって理研は
上田泰己先生です。
そして、上田泰己先生といえば、体内時計です。
体内時計の観点で
「冬眠したい人はいるかもしれない」っていうね。
この言葉だけで、上田先生の大ファンになるという、単純な私。
これ!いるでしょ!ほんとに!
私の独自の調査では、不登校になりやすいのは3学期なんです。
3学期から学校に通いにくくなるお子さんっていうのが、多いんですよ!
不登校のお子さんと体内時計を関連させた調査では、体内リズムが調整できていないケースが多いという事実もあります。
冬(日照時間等)になるから、体内リズムが狂い、不登校に陥りやすくなるのか。
なんとなく不登校になって、生活リズムが一定せずに、体内リズムが狂いだすのか。
どちらが先かはわかりません。
どちらにしても、体内リズムが調整しにくくなり、朝が起きられなかったり、やる気がでにくかったりして、不登校から脱出しにくい、というケースがあります。
予防は
食事の時間を規則正しくする。
午前の太陽の光を体でキャッチ!する。
これは、とっても大事です。
【おまけ】
それから意外と知られていないのが、服薬時間。
体の臓器、細胞それぞれに体内時計があるので、この薬は何時頃服用すると効果が最大とか把握するといいかもですよ~。
がんの投薬も体内時計に合わせて行ったところ、効果に差が出たそうです。
差っていうのは、「効きにくい」という時間もあるとのこと。
これは産総研 の大石さんに聞いたお話ね。
その大石さんに以前、「冬眠したい人」について質問しましたが・・・
苦笑されました(TT)
やっぱり、上田先生と話したいです。
どなたか上田泰己先生 とのコネクションがあれば教えてください。
体内リズムって「リズム」って・・・
音楽用語ですね!
リトミックはリズムを身体で感じて表現しますね。
ちょっと、ニヤニヤしちゃうのは、私だけでしょうか。
