吃音(どもり)についての記事を見つけました。


この方のブログは情報がとっても濃いので私にとって、要チェックブログです(^^)


ここでは「●●の力を借りましょう」と書いてあります。


コレ!コレ!と私も思いました。


我が家は全員●●で育ちました。


特に長女は!下の子たちの3倍くらいね。


そのせいか、言葉の理解はピカイチでした。


繰り返し言葉が、リズムよく、表情豊かにでてくるのが●●の特徴ですよね。


私も英語リトミックでは●●は絶対に取り入れたいです。


「●●」はぜひコチラで確かめてみてくださいね(^^)


それからね。


私は、吃音には「リズム音読」がいいんじゃないかって、ずっと思っていたんです。


試せる機会がないままなので、あくまでも仮説ですが、おそらく、いや、絶対いいハズ!


ひらめいたのは、英語学習の初期!


ネイティブと話していると、すごく伝えたいのに、出てこないんです、英語が。


単語もここまで出かかっているのに、スムーズリーじゃないの。


どもりはしないけど、気持ち的にはどもっている感覚。


どうやって改善しようかと考えながらも、日課にしていた音読や英語の独り言を続けていました。


そのときに、もうちょっとリズミカルに!そうだ、英語の童謡っぽく、節をつける感じで音読しようと(°∀°)b


何でも、リズミカルって楽しいんですよ~。


音読は練習やトレーニングの類に入るのでしょうが、まったくそんな意識ナシで歌ったり、遊んだりするのと同じような感覚です。


効果はあったと思います。スルッと言葉が出る感覚は、リズム音読だと私は思います。


そんなわけで、日本語でもイケる!と思いました。

どもる方はリズムよく言葉を発する練習をすればいいのでは?という仮説の誕生です。


どなたか、試していただけませんか?一緒に練習に伴走したいくらいです。


あ!田中角栄さんが似たようなことをしていたんですね。


↑この方のブログは本当に情報が濃いなぁぁ。



英語リトミックは1月28日場面緘黙のクラスのみお席があります。


無理に動いたり、話したりすることはありませんよ。


コミュ二ケーションは観ること、聴くことが先です。


私はお子さんの表情や仕草を観察して、今、一番いい方法をさりげな~く誘導します。


お人形で間接的にリトミック表現をしたり、イラストを見せながら、音の幅、リズムなどが「わかる!」という体験を積みます。


お子さんの身体、脳にちょっとした「できた」「わかった」を数多くインプット!


その場でニコッと笑うお子さんもいるかもしれません。


帰り道の足取りがリズミカルだったりするかもしれません。


お教室だけじゃなくて、おうちでも楽しめるように、フォローしますよ~♪




私のテンションに引かれないように、自分をコントロールせねば!



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