世界的有名人、映画俳優ブルース・ウィリスさん。

高校生までは、ひどい吃音(どもり)でブルース・ウィリスさんは自分のことを、

「全く人と話ができない程ひどかった」と語っているそうです。

吃音症を克服したきっかけは、舞台で演劇に挑戦したこと。

別の人格となって話す事で、どもらずにスムーズに話せるようになることに気づき、

奇跡が起きた!と思ったそうです。



田中角栄も、吃音でしゃべることが困難だったそうです。

角栄さんは、緊張するとどもってしまうことに気づき、ある方法を思い切って試したそうです。

田中角栄の克服法について以前書いた記事はこちらです



ことばがまだうまく出ないお子さんは、童謡の力を借りましょう!

田中角栄さんも気づいたように、リズムに乗ると言葉が出やすくなります。

私は、手がはなせないとき、車の中、言葉がほとんど出ていない空くんのためにかならず童謡をかけていました。

1日中、心がけていました。

これも、行動をするかしないかで大きな差です。



先日14日場面かんもくシンポジウムで少し吃音がありながらも堂々と質問されていた方、Aさんがいらっしゃいました。

Aさんは、吃音を苦に自殺をしてしまう人をこれ以上増やさないために、活動をされています。

吃音も発達障害者支援法に入っているそうです。

詳細はAさんのブログへ。精神手帳を取得する方法も書かれています。

では、口角上げていきましょう(^^



障害児への子育ては『丁寧な子育て』と言われています。

ABAを利用した子育ては、一般の子育てにも有効。

ちょっとしたかかわりのコツで親のイライラが減り、親子に笑顔が増えますよ。

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