演奏するメンバーとミーティング(そしておしゃべり会)をしていたら、


「うちの子、幼稚園に入る前に噛みつきグセがあったのよ。

入園してからも何度も先生から電話があった。」


という話を聞きました。


へぇ~。Mくんがね~。それは初耳。


「それでね。ネットで死ぬほど検索したわけ。

噛み付きグセ、子ども、とかそんな感じで。

そしたら、ずら~~っと出てくるのはワンちゃんの話!」


メンバーのお子さんはうちの下の子の同級生ですので、もう10歳ね。


今から7~8年前の話ですね。


そのママね、自分で噛んで痛いことを分からせてみたり、その都度激しく怒ったり、色々やったそうです。


「結局は、成長?うん。成長することで自然となくなったんだと思う。」


という結論でした。


ここからは、早期発達支援士としての私の出番ね(^^)


私が今、このようなお悩みを受けたら・・・


「手立てはありますよ!」と答えることができます。


思い通りにならないときに、叩いちゃう子、噛みつく子、と衝動的にやってしまう行為です。


相手がいることなので、これはなるべく早くやめさせたいですよね。


3つの手順があります。


・行為をさせない。止める。

手を掴んだり、体を引き離したり。


・そして怖い顔で「ダメ!」と顔を横に振る。


行為を止められなかったときも、このように、掴まえて「ダメ!」を伝えます。

※ダメ!をしてから相手の子のフォローもね。ママって大変だよね。


・気持ちを察して代弁する。

例えお子さんが1歳児で言葉がわからない様子でも、短い言葉で代弁です!

「これが欲しかったのね」

「これを使いたかったのね」


こんなことを繰り返し、繰り返しね。


あ。3つの手順じゃなかった。4つ目があった。


これが一番大事なのに(^o^;)


・止める

・ダメ!を言う

・気持ちの代弁をする


かんしゃくや、怒りなどが収まったら


・「よくできたね。」優しく笑う。



この手順は噛みつきグセじゃなくても、あらゆる場面で使えますよ!


私は職場でこんなことばかり、繰り返しやっています(^^)


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考案者の私って天才かも~。というようなお話です。


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今ね。書きたいことがたまってるんです。


・障がいのあるお子さんの兄弟児について


・手遊び「うずまきさん」のやりかたと効果の事例


・場面かんもくの色んなパターン


・ママVSパパ?みたいなこと。脳の違いからお互いを理解するとうまくいく。


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ワンちゃんの噛みつきグセを改善する方法は・・・ごめん。知りません(ノ_-。)