3年くらい前に吉田恭子先生が勧めてくださった本が
「発達障害サポートマニュアル」です。
上原芳枝 著
榊原洋一 監修
私が発達障害を学び始めたころは、障害の症状について書かれてある本はあったけれど、実践的な本がほとんどなくて、自分で「サポートブック」を作っていました。
なので、
「発達障害サポートマニュアル!」
こんな本があるなんて!
学校での支援、家庭での支援。
事例がたくさん!
とっても感激だったんです(T0T
↓付箋の位置もその都度変わります(^^)
先日、shizuさんの講演では、榊原先生も登壇していたので、
終了後さっそく質問しました(^^)
「みんな違ってみんないい」ということが、学校などの集団の中では、難しく感じる場面がたくさんです。
画一的な日本の教育の中で、「違っていい」という支援をしようとすると、当事者と支援者が浮いてしまう。どう考えたらいいのやら・・
この日はオランダの教育についても、学んだところでしたので、そのことを踏まえて榊原先生は
「日本の文化、歴史の背景、日本人の思考、そこからの現在の日本の教育制度。まずは、そこをよく知っておく、ということが大事」と。
一見、私の質問とは距離があるお答えに感じますが、これは、とても大事なことだな、と思いました。
意識を変えていく、ということは、経緯や背景などを熟知していないと、ただのクレーマーになってしまう。悲嘆しちゃうのよね。
ある意味、現在の日本の教育は仕方のないことなんですよね。
だけど!変われる!!
現に支援者を育てる動きや、自治体ごとの特別支援教育のシステムは平成19年を堺にグググッと大きく動いてきました。
「みんな違って、みんないい」
あなたもOK!私もOK!
この考え方はわかるけれど・・・なかなかOKができない。
こんな風に思っている人もいますよね。
このことも「自分を知る」ということから始まりますよ(^^)
メルマガの4回目、5回目で詳しく書きました。
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立川市・身体に障害を抱える子どものための
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