「スキンシップ遊び歌」というのを開発しています。
感覚欲求を満たすために、いろんな感覚刺激を取り入れた遊び歌です。
私の勤務する幼稚園では、おいも掘り遠足がありましたので、そこをヒントに「おいも」の遊び歌を作りました。
そして、さっそく赤ちゃんとママのためのイベントでやってみました。
お子さんを膝の上に乗せて始めます。
おいも、おいも、お芋ほり
ひっぱれ、ひっぱれ、ひっぱれ、おいも
おいもを ひっぱろう~
2番はおいもを拭こう
ふきふき、体をさすります
3番はおいもを茹でよう
ゆらゆら、揺らします
4番はおいもをさまそう
パタパタ、体を軽く叩きます
5番はおいもを食べよう
もぐもぐ、手で揉むような刺激です
感覚過敏のお子さんには、遊びながら「耐性」をつけます。
感覚鈍麻のお子さんには、刺激を入れて安定感を与えます。
過敏も鈍麻も特に感じないお子さんにも、感覚の欲求はありますので、身近な大人(特にお母さん)と歌ったり、模倣したり、遊びながら楽しめますよ![]()
おいものスキンシップ遊び歌のほかに、ハロウィンの遊び歌も考えました。
魔女がホウキに乗ってシュッシュシュ~
それから・・・
こうもり、黒ねこ、おばけ、ジャコランタン、次々とジェスチャーをつけながらやってきて、最後はトリック・オア・トリート!というお話になっています。
これを大きなイラストを見せながら、歌うので、お子さんたちは集中します!
英語にしたものを今週英会話クラスでも試してみるつもりです(^^)
来年の音楽&英語リトミック教室での披露が楽しみです!
