場面かんもくをご存知でしょうか?
家庭では普通に会話ができるのに、園や学校などでは不安や緊張から話すことができないことが続く症状です。(社会不安障害の一つとされています)
うちの長女も小学校の3~4年生くらいまで、このような症状がありました。
当時、英訳で「場面性無言症」とされる本を読んでいたので、「緘黙(かんもく)」という言葉をしったのは、割と最近です
でも「場面性無言症」の方が、イメージしやすい。
長女は当時、色々なことを考えていました。
笑い話ばかりですが・・
テスト中(し~んとしている時)に私がもし何かしゃべったら、みんなきっと、え?今、誰かの声が聞こえた~。こわ~い。心霊現象!とかって大騒ぎになるかも~。
だって、みんな私の声を聞いたことがないから、わからないじゃん。
5,6年生の先生は、ベテランでとても上手でした。
何をもって上手か、私が判断したのは保護者会です。
通常、担任の話のあとに
「では、お一人づつ、家でのお子さんの成長した点などをお話ください」
と、だんだん暗~くなる感じのトーキングタイムがありますよね?
でも、先生は何かテーマの話をしている中で突然、「○○さんはそういう時、どうしているのかしら?」「そうなの?○○くんも、もしかしてそういうタイプ?」と、ランダムに保護者に話を振り、自然に会話の中に混ぜていく感じなんです。(さんまさん形式と私は呼んでいました。)
会話はりラックスの中で紡いでいくものですよね!
英会話も絶対にそう!
机で向き合って、テキストを広げてよりも、ファミレスでコーヒー飲みながらの方が会話ははずみます!
私が英会話を教えるときは、リラックス状態(ゲームをやったり、世間話から始めたり)を工夫します![]()
そうそう。長女ですが、この先生になってから、劇的にクラスの中でも発言ができるようになりました(声は小さかったけどね)
さて・・・
身体に障害を抱える子どものための音楽&英語リトミック教室
2015年オープンに向けて準備中![]()
リラックスの雰囲気を作って、お子さまが持っている能力をメキメキと伸ばしていけたらなぁ~~
★最初は肢体不自由児が対象ですが、後々は・・・
・自閉症児レッスン(完全個別指導)
・発達障害児レッスン(1対1か1対2の個別指導)
・視覚障害児ピアノレッスン
・場面かんもく児レッスン(小人数グループ)
音楽で笑顔になれば、笑顔は免疫力をあげるので・・・
身体にも心にもいいことばかり!!
日程・場所、参加方法等の詳細はごのブログにて、決まり次第順次おしらせいたします♪
