ワンオペママを救う食×心×時間術!
料理教室omusubi(おむすび)
主宰の伊藤真奈美です。
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レシピ配信 / 通信講座「薬に頼る前に自宅でできるお手当てレッスン」/ 通信講座「子どもの食のお悩み丸ごと解消レッスン」 / 動画講座「天然出汁でご馳走級のお味噌汁&コンソメ不使用絶品スープレッスン」
私が昨日の夜、
娘に号泣されてすごく反省したことを
お恥ずかしいですがシェアします。
そして、
子どもって心が安心で満たされたら
自分から外に出ていけるんだって
今朝すごく感じたんです。
昨日の夜寝る前に、
私は娘を早く寝かせようとして
「もうおしゃべりはおしまい!
早く寝よう。
おしゃべりしたいことが
たくさんあるのはわかるけど
それは、夕ご飯のときとか
お風呂の時に話してね」と
少し強い口調で言ったんです。
最近、寝る時間が遅くなっていて
小2の上の子が
朝すっきり起きれないことが
続いていたので
上の子を早く寝かせたいと思う一心で。
そしたら娘が、
顔をくしゃくしゃに歪めて
「ごめんなさいー」と
しゃくり上げるように
突然泣き出したんです。
私はその泣き方にハッとして
強い口調で言い過ぎたことを
娘に謝りました。
そしたら娘が
号泣して言葉にならない声で
私に伝えてくれたんです。
「だってー、保育園にはママいないからー」
「先生だけしかいないからー」と。
私はその言葉で
娘の言いたいことを悟りました。
私は娘を抱き締めて
「そっか、そっか。
保育園にはママがいないから
おうちでたくさん
ママに教えたいことがあるんだよね。
保育園でこんなことがあったよって
たくさんママに話したいんだよね」
と、思いを言葉にするのを
手伝ったんです。
娘は言葉にならず、うんうんと頷いて
泣くばかりでした。
「保育園も楽しいけど
たまにママに会いたくて
寂しくなることもあるんだね」
娘はまた、うん、うん、と
首を振りながら
さらに激しく泣きました。
こういうのって、大人でもありますよね。
心の奥底にある思いを言葉にできたとき、
その思いをわかってもらえたとき、
人は涙が出るんですよね。
「そうだよね、
夕ごはんの時とかお風呂の時は
なかなかこんなに
ゆっくり話せないもんね。
夕ごはんの時は
お口も動かさないといけないし、
お風呂の時は体洗ったり忙しいもんね。
お布団の中がいちばん
ママとゆっくり話せる時間なんだよね」
娘はまた、うん、うん。
本当にそうだな、と
私は反省しました。
娘は、保育園にお迎えにいくと
いつもお友達と楽しくはしゃいでいて
お友達も先生も大好きで、
私が迎えに行っても
すぐには帰りたがらないくらい
保育園が好きなんですね。
だから、私は
娘がそんな気持ちを抱えているとは
まったく想像が及ばなかったんです。
娘は私がいなくても全然大丈夫で
娘は娘の世界を楽しんでいるって
思っていました。
でも、時にはママが恋しくなることも
当たり前にあるだろうし
何か嬉しいことや楽しいことや
悲しいことや寂しいことがあったとき
ママに話したいな、抱っこしてほしいな
と思うことがあっても当然ですね。
毎日8時間くらい私と離れて
保育園にいるんですもん。
家に帰ってきて
ママにくっついて
ゆっくりお話ししたくても
ママはご飯を作ってたり
最近は仕事にばかり気をとられて
あまり子どもたちの気持ちを
省みていませんでした。
ママ、スマホ見るのはやめて、
おしゃべりしたいことがあるの、って
きっと言いたかったに違いない。
ご飯の時におしゃべりしたくても
あまりに時間が長引くと
「早く食べようね、ママは片付けたいから」
と、私は時間のことばかり
気にしていました。
寂しかったよね。
私が娘の気持ちを代弁して
背中をさすったり頭を撫でたりしていたら
娘は次第に落ち着いてきて
たくさん楽しいおしゃべりをした後
安心して、すやすやと眠りにつきました。
上の子は、先に力尽きて
隣でもう寝付いていました。
娘は、保育園でお昼寝をしてくるから
なかなか眠くならないようなんです。
それでも、明かりを落とした部屋で
おしゃべりしていると
30分もすれば眠れるのですが。
私は、その30分さえも
惜しいと思ってしまっていました。
仕事ばかりに気をとられて、
早く寝てほしいと思って。
娘の気持ちがよくわかったので
今日からは
夜子どもたちが起きている間は
スマホをやめて
子どもたちと短い時間でも
心から向き合って過ごします。
私は、家事も効率化しているし
時間の使い方も極めているので
やろうと思ったらどんな風にでも
時間を組み替えることができます。
子どもを寝かしつけていても
寝落ちしない疲れない体もできているので
子どもが寝た後で
いくらでも自分の時間も持てるし
早起きもできる。
仕事や自分時間を作ることなんて
どうにでもなるんです。
子どもたちがこんなにも
私と話す時間を求めていたなんて
気づけなかったことが浅はかでした。
本当に反省しました。
そして、今朝
娘が保育園に登園したときのこと。
たまに別れ際に
私と離れるのを寂しがって
なかなか離れられなかったり
泣いたりすることもあるのですが
今朝は、私が
「今日も、寝る前にお布団の中で
いっぱいお話ししてから寝ようね。
今日何して遊んだか、またママに教えてね」
と伝えたら
「ママ、行ってらっしゃい。
背中押してあげるね」と
自分から抱っこを降りて
私の背中を押して
外に行くように促してくれたんです。
そして、笑顔でバイバイして
自分もお部屋に走っていきました。
すごいな、と思いました。
本当に、
「子どもの問題」なんて
ないんですよね。
問題が自分の外に存在すると思う
その考え方こそが問題だと
心理学などではよく聞きますが
問題は私の外にではなく
私の内側にあるということ。
外(相手や環境)を
変えようとしなくても
私が変われば問題は問題でなくなる。
講座でも
いつもお話ししていることなのに。
またひとつ
娘に気づかせてもらいました。
本当にありがとう。
私の大切な子どもたち。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます![]()
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