ワンオペママを救う食×心×時間術!
料理教室omusubi(おむすび)
主宰の伊藤真奈美です。
初めての方はこちらをご覧いただけると嬉しいです
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レシピ配信 / 通信講座「薬に頼る前に自宅でできるお手当てレッスン」/ 通信講座「子どもの食のお悩み丸ごと解消レッスン」 / 動画講座「天然出汁でご馳走級のお味噌汁&コンソメ不使用絶品スープレッスン」
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今日は昨日の続き。
料理が苦手で苦痛だったAさんが
自家製調味料を学んだだけで
料理が楽しくなり、
お子さんとの関係も
良好になっている事例を
ご紹介したいと思います。
昨日の記事はこちら
Aさんは初めて私の公式LINEに
個別相談希望のメッセージを
くださったとき、
こんな風に書かれていたんです。
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なんとも、なげやりな感じの
メッセージを拝見して
私は正直、暗澹たる思いがしました。
何が原因でAさんが
こんな気持ちになっているのか。
私の講座が
Aさんが変わるきっかけになれるのか?
と悶々としたんです。
そして、
とりあえず個別相談をお受けし、
詳しくAさんの状況をお聞きしたのですが
そのとき
Aさんの普段のお食事をお聞きしてみて
このなげやりなメンタルは
食事がひとつの原因ではないか?
と感じたんです。
この食生活が改善したら
Aさんのメンタルも
良くなる可能性があると感じ、
Aさんに
食事が体や心にどんな影響を与えるかを
お話ししたところ
Aさんは、いまの毎日を変えたい!
変わりたい!と決断され、
オンライン味つけ革命レッスンに
お申し込みくださったんです。
それから1ヶ月後、
講座を卒業される頃、Aさんは
自家製調味料で手軽に作った料理を
旦那様や娘さんに
美味しい!!美味しいと
褒められることを積み重ねるうち
料理が楽しくなったそうなんです。
卒業生のオンライングループも
あるのですが
その中でも頻繁に
つくレポを投稿してくださる方のお一人に
Aさんがいらっしゃいます。
自家製調味料を習ったら
レシピがなくても簡単で
美味しくできるようになり
砂糖や加工品を減らしたら
体調もいいし人生変わった
とまでおっしゃってくださるんです。
こんなAさんの変化が
私はめっちゃくちゃ嬉しいんです![]()
Aさんが驚くほど
メンタルも前向きに明るくなられたこと。
そして、食を通して
お嬢さんとコミュニケーションを
楽しんでいらっしゃることが。
美味しいご飯って、それだけで
家族のコミュニケーションを増やし
絆を強くするんです。
時には言葉以上に
愛情や思いやりを伝えることもできる。
ドラマ
『グランメゾン東京』でも
キムタクさんが言ってましたよね。
料理の味を決めるのは
素材の良し悪し、
料理人の経験と腕。
だけど、もうひとつ大事なものがあって
それは
料理人がどんな気持ちで
どんな状態で作るかだ
って。
作り手のメンタルって
めちゃくちゃ味を左右するんです。
料理なんて嫌い、めんどくさい、
あー、やりたくない。
そんな
なげやりな気持ちで
作る料理が
美味しくなる訳ないんです。
世の中のありとあらゆるものは
素粒子でできているので
目には見えないけれど
その人が持っているエネルギーや感情が
食材を通じて伝わるのって当然なんですが。
毎日、あー、料理めんどくさい、
やりたくない、適当でいいや、
ってなげやりな気持ちで作っているご飯を
ご家族が食べていたら
ご家族の関係がギスギス
してくるのも当たり前。
適当でいいやと思って作っているものを
口から体に取り込んでいるんですから。
食べたものが
その人自身になる
っていう記事を前にも書きましたが
食材や料理にこめられた感情までも
私たちは食べているんですよね。
だから、ママが
料理が苦じゃなくなって
作るのが楽しくなってきて
今度はどんなの作ってみようかって
楽しんで料理するようになったら
食材や料理にのっかるエネルギーは
まるで変わってくるんです。
そして、食べる側にとっては
食事って信頼関係そのもの。
たとえば、
料理に毒を入れられているかもしれない
という不安があったら
誰かが作ったものを食べることって
できないじゃないですか。
相手のことを信頼していればこそ
人は口を開くことができる。
私はこれを保育園の調理師時代に
あるお子さんから学びました。
その子は保育園に入園したばかりの
外国籍のお子さんで
保育園では
言葉が通じる先生がいなかったんです。
ママと離れるだけでも頑張っているのに
ものすごく不安だったと思います。
そんな中で、その子は丸1ヶ月、
給食を食べることを拒否し続けました。
一口も手をつけずに。
だんだんと日が経ち、
先生やお友達と笑顔で関われるようになり
その子はまるで別人のように
給食をおかわりまでして
ピカピカに完食してくれるように
なったんです。
信頼関係が成り立ち、心が開いたとき
ようやく人は食べられるようになる。
逆もしかりで、
美味しいご飯を作ってくれる人のことは
人は無条件で信頼し、好きになるんです。
美味しい食べ物
=命を維持するために不可欠なもの、
安らぎや快楽を与えてくれるもの。
それを与えてくれる人に
安心感や好意を持つのって
すごく当たり前のことです。
私はこれも保育園で学びました。
離乳食を食べるような
まだ小さな赤ちゃんたちでも
私たち給食調理の職員が
お部屋にご飯を運んでいくと
みんな柵に一生懸命つかまって
スタンディングオベーションで
私たちを歓迎してくれるんです![]()
そして、私たちがそばにいくと
ニコニコ笑顔を見せてくれるんです。
保育士さんたちも声を揃えて驚くほどに。
食って、
お腹を満たすだけのものなんかじゃなくて
本質は信頼関係なんです。
我が家の例になりますが
うちでは夫が休みの日に
ご飯を作ってくれることもよくあるんです。
夫が子どもたちの喜ぶような
メニューを作ってくれた日は、
子どもたちの、パパ、パパという
ラブコールがすごい![]()
たとえば、このとうもろこしご飯も
そのひとつ。
夕ご飯が終わってからも
お風呂に入るときも、寝るときも、
子どもたちはパパの隣を奪い合って、
楽しそうに戯れてます。
ハートを掴みたいなら胃袋を掴めって
婚活の世界なんかでは
よく聞くセオリーだと思いますが
ほんとなんですよね![]()
それくらい、
食は信頼関係を築き
人間関係を良くするのに役立つんです。
私は、料理が嫌いな人や
やりたくない人がいても
それは別にいいと思う。
みんながみんな、
料理が好きで、楽しいって
思うようにならなくたっていいんです。
でも、毎日、一生、
生きてる限り避けられない食のことを
めんどくさい、嫌だ、やりたくない
適当でいい、どうでもいいって
思いながらやるのって
第一に自分が辛いし、
もったいないと思うんですよね。
そのマイナスなエネルギーを
自分も家族も
毎日食べ物から取り込んでるわけだから。
うまく楽しめたら
ものすごく家族が円満になれる
素晴らしいツールのひとつだから。
他のツールだってもちろんあるから
料理がどうしても嫌な人は
他のツールで
家族のコミュニケーションを深めたり
愛情を伝えたりするのも
全然いいと思いますが。
もし、今は料理が苦手で苦痛で
嫌いだけれども
ほんとはうまくなりたいし、
家族に喜んで食べてもらいたい
というお気持ちを抱えている方には
私の味つけ革命レッスンが
Aさんのお力になれたように、
お役に立てると嬉しいなと思います。
とっても長くなりましたが
今日も、最後までお読みくださり
ありがとうございます![]()













