ワンオペママでもワーママでも
平日子どもと遊ぶゆとりができる!
食×心×時間術を伝える料理教室
omusubi(おむすび)主宰の
伊藤真奈美です。
初めての方はこちらをご覧いただけると嬉しいです
>>>自己紹介
【4歳~小学生対象】台所から生きる力を育む料理の基礎レッスン
ママのお悩みすっきり解消!ランチつき相談会 in 麻布十番教室 / 時短レシピ配信 / 通信講座「薬に頼る前に自宅でできるお手当てレッスン」/ 通信講座「子どもの食のお悩み丸ごと解消レッスン」 / 動画講座「天然出汁でご馳走級のお味噌汁&コンソメ不使用絶品スープレッスン」
「冷え性がひどくて困っています。
冷え対策は何がいいですか?」
というお悩みを先日いただきました。
冷えの原因ってひとつじゃないので
よくお聞きしないと
これが原因と断定はできませんが
最近私も、数年ぶりに
体の芯から冷えるように感じ、
○○のとりすぎが原因だなと感じたので
もし私と同じような方がいらしたら
参考になるかもしれないと思って
ブログに書きます。
私は、もう何年もの間、
冬になっても
「体が冷えてつらい!!」
ということがなくなりました。
以前は冷え性すごかったんですけどね。
その原因も今はわかります。
砂糖や甘いものの食べ過ぎ。
これも冷えの原因のひとつです。
でも、今は
砂糖はそんなに食べていないので
今年の冬の冷えの原因は
それではありません。
思い当たった原因は、
コーヒー。
私は今年の夏、
アイスコーヒーにはまってしまい、
けっこうな頻度で
アイスコーヒーを飲みました。
で、その延長で
冬になっても
ホットでコーヒーを
ほぼ毎日飲み続けていたんです。
しかも最近は、
カフェラテにはまっていて、
1日3杯くらい飲んでいました![]()
そしたら、最近の寒さで
いつもの年には感じなかったような
手や足の指の先まで
しびれるように感じるくらい、
体の芯から冷えるようになったんです。
コーヒーなど熱帯地域でとれる食材は
一般的に体を冷やす性質があります。
バナナ、パイナップル、マンゴーなどの
南国のフルーツも同じです。
砂糖の原材料のさとうきびも
沖縄などの熱帯地域で栽培されますよね。
だから砂糖のとりすぎは
体を冷やす原因になるんです。
熱帯地域の人たちにとっては、
体の熱をとり、暑さから体を守ってくれる
ありがたい食材なんですが
日本のように温帯の国や寒くなる季節には
それらの食物の常食は、
体を冷やしすぎます。
(バナナも
冬は控えめにした方がいいですよ。
子どもの喜ぶ果物の定番ですけどね。
私は子どもにたまーにしかあげません)
もし、毎日コーヒーを飲んでいて
冷え性に悩んでいるという方は
(ホットで飲んでいても、
冷やす性質は変わらないので冷えます)
コーヒーを飲む量や頻度を減らすと
改善することがあるかもしれません。
食べ物の持つ力というのは、
それくらい大きいです。
たとえば
唐辛子をたくさん使ったものを食べたら
ぽかぽかしてきて汗が出るとか、
風邪の時には体を暖めるネギがいいとか、
ありますよね。
それらは、
食べた直後から効果を体感できる例ですが
他の食べ物も同じなんです。
すぐに効果を感じにくいものでも
毎日毎日続けていたら
確実に体に影響を与えていきます。
すぐに効果が見えないので、
何が原因でそうなっているか
わかりにくいですけど。
1日コーヒーをやめたからと言ってすぐに
体が冷えなくなる
ということはないですが
意識して減らすようにしてみると
来年の冬の冷えが
改善しているかもしれませんね。


