ワンオペママでもワーママでも
平日子どもと遊ぶゆとりができる!
食×心×時間術を伝える料理教室
omusubi(おむすび)主宰の
伊藤真奈美です。
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【4歳~小学生対象】五感を育む料理の基礎レッスン
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「ワンオペ・ワーママでも
子どもと遊ぶゆとりができる
食×時間術オンライン講座」
の受講者様とお話ししていたとき、
お伺いしたお悩みのひとつが
子供が集中して座って食べてくれないので
仕方なく食事中にタブレットを見せて
座らせて食べさせている、
というもの。
ちょっとびっくりしてしまいましたが
似たような状況の方も
いらっしゃるようなので
ここで解決策をご提案したいと思います。
まず、お子さんは食事時に
お腹が減っていますか?
お腹が減っていない子に
集中して食べさせるって大変だと思います。
おやつの量は妥当ですか?
おやつの時間はどうですか?
おやつを食べ過ぎて
食事時にお腹が減っていないとか、
夕食の準備に時間がかかりすぎて
子どもが待てないから
先にお菓子を食べさせてしまうとか、
そういうことをやっていると、
夕食時にお腹が減っていないから
集中して座って食べることって
難しくなると思います。
逆に、お腹が減っていれば
子どもは集中して食べます。
席を立って遊び始めるようなら、
追いかけていってまで食べさせたり、
席につかせようとして
タブレットを見せてまで
食事をさせる必要はありません。
もうご飯はおしまいね、片付けるね、
と声をかけて、
きっぱりやめてしまいましょう。
席を立っても、
タブレットを見ていても、
ママがそばに来て
口までご飯を運んで食べさせてくれるから
しめしめとばかり
子どもは遊び食べをするんです。
楽ですもんね。
片付けるね、と声をかけたとき
お子さんが、
やだ!まだ食べる!と言うなら
じゃあ、こっちにきて座って食べようね、
タブレットは見ないで食べようね、と
伝えてください。
それをしないなら、
ご飯はもうおしまいにしてね、と。
ご飯は立って食べるものではない。
タブレットを見ながら食べるものではない。
と教えてください。
子どもが大きくなればなるほど、
それを教えるのは難しくなります。
小さいうちに教えたら簡単です。
我が家では、
食事の時はテレビは見ません。
食事中は
子どもと会話するための時間だし、
ご飯って、目で見て食べることも大切。
目で見て美味しそうと感じることも
食欲を起こすためには大切なことです。
目はテレビに釘付けで、
何を口に入れているのかわからない。
会話をしようとしてもテレビに夢中で
聞いていない、返事がない。
そういうのって、アリですか!?
そうされて、悲しくないですか?
私は、自分が一生懸命作ったご飯を
(実働15分であっても、心をこめてますから)
タブレットを見ながら上の空で食べられたら
すごく悲しくなります。
だから素直に子どもにそう伝えます。
一生懸命つくったご飯を
そんな風に食べられたら、
ママは悲しいからやめてほしい、と。
ママはいつも一生懸命ご飯を作っていて
それは
○ちゃんのことが好きだからだし
ご飯を食べながら
○ちゃんと今日1日どうだったよって
お話したいし、
美味しいねって
一緒にご飯を味わいたいからなんだよ、と。
その気持ちを子どもに伝えることは、
我慢しないといけないようなことですか?
伝えなかったら、伝わらないですよね。
おうちの食卓って
家族のコミュニケーションの場でもあり、
しつけの場でもあります。
しつけって
厳しく行儀やテーブルマナーを
教えないといけないという意味ではなくて
(それよりも笑顔で
和やかに食事を楽しむ方が大切と思います)
そんな風にされたらママは悲しいよ、
ということは
子どもでも、いやむしろ子どもだからこそ、
教えないといけないんじゃないかな
と私は思います。
子どもは
それが良いことなのか悪いことなのか、
それをしたら
相手がどんな気持ちになるのか、
まだ経験がなくて
わからないだけなのだから。
こんな風にしたら、
相手がどう感じる?って
考えさせることは、
大切なことじゃないかなと思います。
ママがそれを許しているということは、
それはやってもいいことなんだ、と
子どもは素直に学ぶと思います。
それをやったら
不快に思う人がいるんだということを
学ぶ機会を逃すと思います。
そして、これは
子どもを厳しくしつけないといけない
ということではないので
誤解しないでほしいんですが
大人が毅然とした態度をとることも
大切です。
今日は、
ぐずられたらめんどくさいから許す
というように
大人の都合で例外を作るのはナシ。
これはやめてね、と伝えたなら
毎回同じ対応を貫くということです。
そうしないと、子どもは
これはいいことなの?悪いことなの?
どっちや!とわからなくなって混乱するし、
もし、ぐすったらママは許してくれた
というような例外をつくると
ぐずって粘ればママは許すんだ
ということを学ぶかもしれません。
私は、ダメなことは絶対ダメです。
床に寝転がってバタバタ泣いたとしても
(うちの子はそういうグズり方をしませんが)
ダメなことはダメ。
私も折れません。
そしたら子どもは学びます。
この人は、どうやっても
ダメと言ったことはダメらしい。
決して折れない人なんだ、と。
それは小さいうちから教えておいた方が
断然、楽です。
ご参考になると嬉しいです。
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