
こんにちは、きなこもちです!
このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
今日の記事です
もちたろが暗黒の新一年生時代を経て成長した話です。
最初から読む方はこちらから。
前回の話はこちら。
3年生の担任は厳しいと有名な高知先生。
しかし、もちたろは案外相性が良かったようで…
3年生のクラス替えでは配慮されたものの、2学期からは大親友とんたがいなくなる新生活。
さらに先生も厳しくなる、勉強も難しくなると言う事で不安だらけでした。
特に勉強面は宿題の多さにとにかく苦戦して、最初は帰って来てから取り組む前に毎日泣いてて(笑)
実は宿題が多いことでも有名だった高知先生。
3年生はただでさえ新出漢字も多く量も増えるのですが、最低限の宿題しか出なかったくさなぎ先生の時と比べると単純に2倍以上(多い時は3倍近く…)、他クラスと共通で出ている宿題にプラスαされてるので1.5倍…これはもちたろにはかなりキツかったと思います。
どこかでキャパオーバーになるとか、宿題のせいで行き渋りに繋がるとかがあれば先生に相談する事も視野に入れて様子を見ていたのですが、1学期を終える頃には何と落ち着きました!
相変わらず文句は言っていましたが、帰ってきてから宿題に即取り組み、終わらせるまでのスピードもアップ。
勿論ワーワー言っていた時にきなこも色々アドバイスをして、どうしたら早く終わらせられるのか集中力がアップするのかを一緒に考えてきたので、それもあったと思いますが…自分なりに一番やりやすいやり方を確立して頑張れるようになりました。
また、とにかく漢字と計算をひたすら繰り返しやらされていたので、ちゃんと定着しておりテストもプリントも100点近く取れていて。
プリント学習も、ずっと自由記述欄が苦手だったのですが先生が空欄NGだったようで(笑)
中身はともかくとしてちゃんと埋められるようになっていました。
3年生のどこかで勉強につまづくかな?と思っていたんですけど、この繰り返し復習させるスタイルのおかげで普通についていってました。
その他にも、授業参観などで発表の場が多く見られたのですが、これがとにかくすごーく上手!
元々発表などは得意でしたが、話し方とか声のトーンとか、3年生なのにビックリするくらい上手くなってて。
しかももちたろだけでなくクラス全体みんなが上手くてそれをもちたろに伝えたら…
練習の賜物!
そして先生がかなり色々教えてくれたそうで。
先生の指導方法ひとつで、こんなにもクラス全体の雰囲気変わるんだ…!?
とめちゃくちゃビックリしました!
本人の成長もあるとは思いますが、クラスには色んな子がいて。
恥ずかしがり屋の子とか、失敗するのが苦手でやりたがらない子とかお調子者でふざけちゃう子とか色々いますよね。
でも全体的にみんな前向きで向上心があり、何かを成し遂げるために完成させるために頑張るような雰囲気で、その雰囲気にもっていってるのが担任の先生の手腕だなーと思いました!!
そしてそんなクラスにいるおかげでまたもちたろも引っ張られて成長して。
学校ってすごいな、先生ってすごいなと思った話でした^ ^
という事でまだまだ忘れ物も多いし不器用なとこも多いですが、だいぶしっかりしたなー!と思う事も増えて…成長著しいもちたろなのでした♡
もうすぐ4年生。
いよいよ高学年に入ってきますが、これからどんな先生に出会ってどんな成長するのか…ドキドキしますが楽しみに見守りたいと思います!!
幼稚園時代の価値観の合わないママ友の話。













