
こんにちは、きなこもちです!
このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
今日の記事です
もちたろが暗黒の新一年生時代を経て成長した話です。
最初から読む方はこちらから。
前回の話はこちら。
低学年向きという前評判通り、きめ細かく優しい対応で安心感のあったくさなぎ先生。
1年生の時はずっと萎縮して緊張感ある生活を送っていたもちたろ。
くさなぎ先生のクラスではようやく学校生活に慣れて毎日通うことに抵抗がなくなりました!
本人の努力や家庭でのサポートも勿論ありますが、やはり先生の力はかなり大きいなと感じました。
特に低学年は指導者の影響力が強いですよね。
しかし、クラス替えでは担任も交代します。
野馬稲先生がヤバかっただけに、くさなぎ先生が良かっただけに、3年生の担任が気になるところ…。
そんな心配をしていたのですが、もちたろの3年生の担任は学年主任の高知先生になりました!
2年生からの持ち上がりで、ベテランの女の先生です。
昨年度高知先生のクラスだったママ友の話によると、
めちゃくちゃ厳しい
と評判でした( ̄▽ ̄;)
忘れ物やトラブルに関してきっちり指導する、宿題が多い、叱る時は叱る、など今までとはかなり違ったタイプだそうで。
だいぶマシにはなっていたものの、忘れ物が多い集中力がない不器用で何をするにも時間がかかる…と言ったもちたろは、高知先生とは相性が悪そうだなぁと思っていました。
これ、めちゃくちゃ叱られまくって自信無くしてまた学校に行きたくなくなるかも…!?
そして始まった3年生。
相変わらずなもちたろでしたが、ある日帰ってきてから何度も明日の持ち物確認をしていました。
どうやら教科書を忘れて先生に叱られたもよう。
そういえば忘れ物をしても叱る先生、初めてです。
野馬稲先生は忘れ物しても助けてくれない代わりに叱りもしなくて。
くさなぎ先生は注意はしてくれましたがとても優しかったし、忘れ物をしてもフォローしてくれました。
なので忘れ物をして叱られたもちたろのメンタル、ちょっと心配だったのですが…
!?
何と、叱られたにも関わらず好感触!!
頭ごなしに怒鳴るではなく、何故忘れ物をすると叱るのか…困るのはもちたろ自身だと教えてくれて、これからどうしたら忘れ物をしなくなるかを一緒に考えてくれるから、叱られたけど嫌な気持ちしなかった。
次は叱られないように気をつけようと思う。
と感じたそうです。
今までの優しい環境から1段階ギアを上げた感じですが、愛情をもって察してくれてるのが子どもにもちゃんと伝わっているようで…これは良い先生だな、と思いました。
叱る時の言い方がキツいのと他クラスより宿題や小テストが多いので、高知先生が苦手な子もいたのですが…
意外にももちたろにとっては好感触だったようで、割と早い段階で懐いていたように思います。
続く!
幼稚園時代の価値観の合わないママ友の話。












