
こんにちは、きなこもちです!
このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
今日の記事です
もちたろが暗黒の新一年生時代を経て成長した話です。
最初から読む方はこちらから。
前回の話はこちら。
さてはて。
初回の授業参観から今までとは違う好感触を感じたくさなぎ先生でしたが…
その後も快進撃は続きました。
2年生が始まってすぐ、もちたろの度重なる忘れ物、不注意などが重なり…かなり悩みました。
特性なのか。
何らかの特別な配慮が必要なのか。
家庭や学校でフォロー出来る範囲なのか…。
それをくさなぎ先生に相談したところ、かなりきめ細かい対応をしてもらいました。
その時のやり取りはこちら。
これに関してはかなり家庭でのサポートも頑張りましたが、学校での過ごし方は先生を信じてお任せする事が出来たのと、しっかり見てくださったのでかなり改善しました^ ^
そして2年生で初めてのお友達トラブル。
暴力と無縁で生きてきたもちたろが泣くほどだったので、こちらも慌てて先生に相談したら…
物凄いスピード感で対応してくれたんですよね。
そしてそのトラブル、その場限りの解決をするだけじゃなくて長期的に見て今後また同じような事が起こらないように、また同じような事が起こった時にもちたろ自信が強くなって解決出来るようにと先のことまで考えたフォローを提案してくれました。
その時のやり取りはこちら。
こちらもしっかり解決してもちたろが学校に前向きに通えるようになりました。
さらに、天変地異、青天の霹靂、唯一無二の大親友・とんたの転校が決定…!
確実に不安定になるであろうもちたろの未来を激しく心配しましたが…
幸い、転校までの期間が長かったのでその間に出来ることをしっかり共有して考えてくれました。
打ち明けるタイミングも相談に乗ってくださり、学校での様子をとても気にかけてくれてこまめに連絡をくれました。
心からもちたろの事を心配し、友人関係なども注視。
3年生になった時に心が折れてしまわないように、クラス替えの配慮や新担任への申し送りもしっかりしてくれましたし、他学年の担任を受け取っている現在も学校でもちたろに会うと声をかけて様子を伺ってくれています。
その時のやり取りはこちら。
もうね、本当にね…
神でした。
こんなにも子どもを安心してお任せ出来るなんて…!
前年との落差はもちろんですが笑、単純にこのくさなぎ先生がとても良い先生だったのだと思います。
そんなくさなぎ先生が受け持つ2年生時のクラスではある変化が…!?
続く。
幼稚園時代の価値観の合わないママ友の話。















