
こんにちは、きなこもちです!
このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
今日の記事です
もちたろが暗黒の新1年生時代を経て成長した話です。
最初から読む方はこちらから。
少し前向きな発言をし始めた4月。
程なくして、第1回の授業参観がありました!
元々、もちたろの担任のくさなぎ先生は我が校に何年か在籍していて低学年を担当していました。
くさなぎ先生のクラスだった先輩ママからは良い評判しか聞いておらず、『低学年に向いている』という噂でした。
しかしこの『低学年に向いている』は野馬稲先生も自称していたため(笑)、期待半分不安半分だったのですが…
ザワザワしている子ども達に説明する前に、まずは一言声かけ。
そして的確で手短な指示。
『わからない子がいたら先生に聞いてね』と、質問しやすい声かけをしつつ、指示を時間差で何度か繰り返してくれていました。
さらに皆がプリント書き込みの時間は当たり前のように教室内を巡回し、一人一人の進捗をチェック。
集中できてない子や固まってる子などを見つけるとさりげなくフォローを入れます。
相変わらずどうしたら良いか分からず固まるもちたろを発見したくさなぎ先生。
まず、もちたろの目線まで下がり、今やるべき課題をもう一度教えてくれました。
それでも固まるもちたろも否定せず、共感してくれて。
さらに、どう書いたら良いのか具体的なフォローを入れてくれました。
何とか答えを導き出したもちたろ。
しかしせっかく教えてもらったにも関わらず謎のこだわりを繰り出し、自分流にアレンジを加えるもちたろ(笑)
そんなめんどくせぇこだわりにも優しく対応してくれるくさなぎ先生…。
そんな様子を見ていたきなことママ友・とんとん。
これ、アレですよね?
そう、間違いなくアレ…ですよね?
つまり…
パーフェクト…ッ!!
もうね、当たり前の事かもしれないんですけど、去年とのあまりの落差に衝撃で!笑
これぞ低学年向けの対応!という感じで、明るく優しく細やかな対応をしてくれるくさなぎ先生に一気に信頼度と好感度が上がったのでした…!!
続く。
幼稚園時代の価値観の合わないママ友の話。












