こんにちは、きなこもちです!


このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。


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今日の記事です


もちたろが1年生時の担任・野馬稲(やばいね)先生とのエピソードを描いています。

最初から読む方はこちらから。


前回の話はこちらから。


スクールカウンセラーのサトウさんから指摘されたもちたろの課題点とは…!?



SOSを出す力が非常に弱い事。


具体的には困った時や分からない事があった時に、周りに聞いたり助けを求めたりする力のことです。

それがとても苦手な印象を受けたそうです。



それは確かにそう。

実は幼稚園の時から言われていて、母であるきなこから見ても気になっていたところでした。


サトウさん曰く、低学年のうちは出来ないこと分からない事があるのは当たり前なので、そういう時にどうしたらいいのか。と言う次の一手がとても大事なんだそう。



たとえば、教科書の何ページを開いたらいいか分からない時。

そのままにしているとどんどん進んでしまって結局その時間は何も分からないまま終わってしまいます。

でも、隣の子に『今何ページ目を開くんだっけ?』と聞いたり、先生に『今何ページなのか分からないので教えてください』と聞いたりするだけでその問題は解決なんですよね。

サトウさんが近くで見守っていて、もちたろが出来ていない時に何度か個別で教えてあげたら出来た、でもまた次にわからない事があった時に自分からは聞けない。

そんな場面を見て、ここが出来るようになるともちたろの学校での困り事がかなり減るのではないか?と言われました。



これね…家でもそうなんですよね。

牛乳こぼしちゃったとか、ご飯もう食べられない時とか、明らかに困っててもどうする事も出来ずまごまごしてるんです(笑)

小さい時はこちらが察して声をかけてあげてたんですけど、それが良くなかったのか自分から声をかける事が出来なくて。

いつも


困った事があっても待ってる(泣いてる)だけじゃ誰も何もしてくれないよ!何も言わなくても助けてもらえるのは赤ちゃんだけだよ!

そう言う時はどうして欲しいのかちゃんと自分から声をかけて言葉で伝えなさい!


と何度も何度も伝えてるんですよね…。

家ではその甲斐あってかだいぶ改善してきていたのですが、学校ではまだまだ難しいようで。



するとサトウさんに、それは良い声かけですね!と褒めてもらえました( ´∀`)

今後も繰り返し伝え続けてあげてください、と。

そしてSOSが出せないのはプライドの高さや失敗を恐れる(声をかけたのに助けてもらえなかったらどうしよう、など)不安からくる性格的な部分もあるけれど、安心してSOSを出しやすい雰囲気作りだったり、声をかけたら実際助けてもらえたと言う成功体験の積み重ねも大事なので、クラス作りと言う点で先生とも連携をとっていきましょうと言われました。



だとすると先生変わらないとあまり期待できないネ!

…と思ってしまったあたり、野馬稲先生への信頼感がこの時は本当に地に落ちていました(笑)

とはいえ、先生のせいばかりではなく。
もちたろ自身で成長しなければいけない部分でもあるので、家庭でのサポートは引き続き頑張ろう…。
そんな風に、少し現状打開のヒントを得られた、スクールカウンセラー面談でした。

続く。


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何も言わなくても周りが助けてくれるパターンも多いんですが、授業中はそうはいかなかったようです。



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