
こんにちは、きなこもちです!
このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
今日の記事です
もちたろが1年生時の担任の先生とのエピソードを描いています。
最初から読む方はこちらから。
前回の話はこちら。
学童に行くはずが間違えて家に帰ってきてしまったママ友の子・とんた。
ママ友・とんとんは慌てて担任の先生に確認の電話を入れたのですが…
まさかの一言。
『事前に連絡いただかないと困ります』
…え?
これにはとんとんもビックリ。
事前連絡も何も、上の子の入学式の日程はかなり前から決まっていたため学童側への事前申請、担任が決まる前にも学校側に確認・連絡、そして前日に担任の野馬稲先生への口頭報告、さらには当日に連絡帳にまで書いて渡してます。
これでもかと言うほど事前に情報共有はしてるはず…!!
さすがに言い返したそうなのですが…
連絡帳を見てないと発言。
赴任直後、入学式後のバタバタした中で口頭で伝えられても困る。
連絡帳に書いても本人が提出してくれないと見る術がない。
『大事な連絡事項があるならきちんと提出するようお子さんに伝えてください』と言われたそうで…!
それを聞いて混乱し始めるとんとん。
は?こっちの過失なの…?
新一年生の初日、ルールも流れも分からない子どもたち、連絡帳出せと言われなければいつ出したら良いのか分からないのでは…?
て言うか連絡事項があるから出せじゃなくて、とりあえず最初は慣れるために全員提出させないの…?
出す出さないを子どもにゆだねてんの…?
そんなアレコレが頭をよぎりましたが、とんたが連絡帳を出さなかったのも非があるのかもしれません。
せっかく朝書いたのに…あれほど先生にちゃんと渡してよ!と何度も教えたのに…と、一年生男子の指示の通らなさにガッカリしながらおもむろに連絡帳を開くと…
見てるね?
何とそこには野馬稲先生の『確認いたしました』の一言と捺印が…!!
続く。
幼稚園時代の価値観の合わないママ友の話。













