
こんにちは、きなこもちです!
このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
今日の記事です
もちたろが1年生時の担任の先生とのエピソードを描いています。
最初から読む方はこちらから。
前回の話はこちら。
新一年生の集団下校の日、ママ友・とんとんからはとんたは学童に行くと聞いていたのにもちたろからは一緒に帰ってきたと言われて…
よく分からなくなったきなこ。
朝の話と混同してるのか?と思ってもう一度よくよく聞いてみると…
やはり、下校時一緒に帰ってきたとのこと。
とんたの家とは徒歩1分の距離ですが、通学路の関係でとんたの方が先に曲がったため途中で別れたそうですが、確かに隣を歩いて下校したと言うのです。
特に連絡は来ていなかったけど、入学式が早く終わって急遽帰ることにしたのかな?とか家で留守番に切り替えたのかな?とか思っていたら…
とんとんから電話が。
いつもLINEなのに珍しいな?と思って出てみると、興奮気味のとんとん。
何と、やはりとんたは学童に行くはずだったのに家に帰ってきてしまっていた、と…!!
勿論とんたが帰ってくる想定はしていないので両親は上の子の入学式で不在。
30分ほどは玄関の前で待っていたようで、とんおんが家に着くと居るはずのないとんたがギャン泣きしていたそうです…。
それはビビる……!!
学童から抜け出してきた…!?
それとも忘れて帰ってきた…!?
状況が分からなかったため慌てて学童に連絡を入れたところ、学童の担当者はもの凄く謝ってくれたそうなのですが…
学童は基本的に【来た子を受け入れる】所で、新一年生はあくまで学校側との連携の元、担任の先生が連れてくるルールになっているそうで。
という事は、担任の野馬稲先生側のミス…よね?
とは言え、敷地内学童とか、新一年生の管理体制とか、赴任直後・始動直後で混乱があったのかもしれない。
ミス自体は仕方ない。
とんたも無事だったので責めるつもりはなかったようなんですが、また同じような事が起こると困るし学童にも連絡してしまったのでいずれ共有されると思い、とんとんの方から担任の先生にも電話を入れて事情を説明したそうなんです。
すると、野馬稲先生が…
えっ。
…は…!?
え…?
続く。
幼稚園時代の価値観の合わないママ友の話。














