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■年齢と共に「快適だと思う環境」が変わってくる

色々な家庭があるとは思うのですが、意外とアラフィフの既婚者女性と話していると、

「別に離婚したいわけでもないけど…夫が他界したあと、のんびり一人暮らしをしながら犬を飼うのが今の夢」とか、

「波風立ててまでしたいとは思っていないけど、可能であれば、別々に暮らしたい」なんて声をちらほらと聞きます。

 

だいたいは、「家事をあまりやらない夫」「自分のことを妻にやらせてばかりいる夫」を持つ人が多いのですが。

 

平たく言えば、長く共に暮らしていても、「誰かと一緒に暮らすのは大変あせるということのようです。

 

ただ、これが60代になったら、また変化が起こるのかもしれません。
お互いに体が老化し、「相手に支えられている」と思うことが増えると、また変わるでしょうしね。
 
最近、つくづく思うのが、20代、30代、40代、50代、60代の「快適な環境」は変わってくるなぁということ。
 
私自身、30、40代前半くらいまでは、結婚願望があったけど、今は「ペットとの二人暮らし」がとても楽で幸せだったりします(苦笑)。
正直言うと、今の私は本当にこれまで結婚しなかったことに、何の後悔もないのですよ(※あくまでも私の場合は)。
 
でも、60代になったら、「シルバー時代を共に歩む相手」が欲しくなることもあるかもしれないですしね。

(ま、パートナーでなくても、友達でいいと思うのですが)

 

改めて思うのが、若いころに考えていた「結婚したら幸せなはず」という感覚って、一体何だったんだろう?って。

“そういうもの”だと思っていたけど、「そうとも限らない」ってことは多い。

ただ、それは、「その時」になってみないと分からないですよね。

自分の心境、体力、経験によって、随分違ってくるでしょうし。

 

それで言うと、「老後になったら田舎暮らしがいい」なんて思っていても、ずっと都会で暮らしていた人が、年を取ってから急に田舎暮らしをしたら大変なこと。

 

若いころは「都会がかっこいい」なんて思っていたのだとしても、年を重ねたころには「若いころから、自然豊かな地方に根付いて暮らしている幸せ」を実感できることもあるでしょうし。

 

何が正解かなんて、分からない。

今の正解が、「10年後の自分」の正解とも限らない。

 

「自分にとっての正解」、しかも、その都度、「“年齢と共に変わっていく自分”にとっての正解」を見つけていくしかないのでしょうね。

 

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