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■葛飾北斎を身近に
先日、両国で行われたパルシステムのイベントに参加した後、
葛飾北斎を身近に感じる「すみだ北斎美術館」へ行ってきました。
ここは400円から拝見することができ、レプリカの作品ではあるのですが、
色々と現代的な工夫を凝らした展示で、北斎の世界に触れることができるんです。
北斎は、娘のお栄と両国に住んでいたようなんですよね。
そのゆかりの地にある美術館なんです。
常設展『北斎を学ぶ部屋』(400円)は、
各期の代表作とエピソードを交えて、北斎の生涯を辿ることができる展示で、レプリカなので、写真撮影も可能。
(400円で楽しめるのは、安くていいですよね)
「富嶽三十六景」
「吉原遊郭の新年」
タッチパネルで北斎漫画がアニメのように楽しめる展示もありました。
ちゃんと違和感ない動きなんですよ。
北斎は、1枚1枚、サイズを合わせて、どうやって書いていたんでしょうね。
中でも「おぉ!」と思ったのが、「北斎のアトリエ」再現模型
一緒にいるのが、娘のお栄さん。
たまに北斎もお栄さんもちょっと動くんですよ(笑)
正直、こんな姿勢で描いているのに、あんなに正確なデッサンなんだ?と驚きました。
このアトリエは、ひょっとしたら、この絵を元に作られたのかも?
常設展に+300円で、「隅田川両岸景色図巻(複製画)と北斎漫画」も見ることができました(※こちらは写真不可)。
北斎の漫画の本は、現代でも購入できますよね。
ホント、北斎の絵は、現代人から見ても、うまいですよね。
個人的には、北斎は「普通の人が見えないのも見えた人(認知できた人)ではないか」という気がするのですよね。
単に「絵がうまい」なんてレベルではない、というか。
だから、作品が唯一無二なのかも。
ちなみに…絵画に詳しくない私みたいなタイプは、『北斎を学ぶ部屋』のほうが面白かったです(笑)。
1Fにミュージアムショップもあり、意外にもリーズナブル!
ポストカード(200円)を2枚購入。
縁起がいいと言われている「赤富士の絵」は、早速、飾りました。
もう一枚は、「女重宝記」。
公家、武家、町人、百姓(一般の人民)の女性がそれぞれ描かれていて、着物や髪形の違いが分かるものになっています。
百姓(一般の人民)もおしゃれですよね。
とても気軽に楽しめる美術館なので、楽しかったです。
1時間もあれば、回れるし、企画展がない平日は、比較的空いているので、
ものすごく北斎のファンという人でなければ、その時期がオススメ。
ちなみに、この日、両国らしい「相撲の神様を祀った神社」にも寄りました。
とても興味深い神社でした。
それについては、後日紹介しますね!
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