子どもだけの飛行機移動を守る“アナカン”の世界 | ゆる賢く生きる50代|お金と健康の欲ばり日記

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“体もお金も整える”をテーマに、50代おきどきのリアルチャレンジ記録。

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皆さん知っていますか?

正式名称は 

UNACCOMPANIED MINOR SERVICE(アナカンパニード・マイナー・サービス) といいます。


これは、未成年が保護者の同伴なしで国内外を渡航する際、航空会社の職員が安全にサポートする仕組み のこと。


出発時のチェックインカウンターから、到着ロビーでお出迎えの方に引き渡すまで、ずっとスタッフが付き添ってくれるため、
🎒 「子どもが一人で飛行機、大丈夫かな?」
という不安を大きく減らしてくれます。

  どんなサポートをしてくれるの?


チェックイン時の案内
・保安検査
・搭乗ゲートまで同行
・乗り継ぎや入国審査のサポート(国際線)

・到着空港での引き渡し


初めての飛行機や、慣れない海外の乗り換えでも、お子様一人で放置されることはありません。
親としては本当に安心できるサービスです。


  私も子どもに利用させました(AIRDO「エアドゥキッズ」)


娘が小学生だった頃、
羽田 → 旭川 の移動で

AIRDO の エアドゥキッズ を利用しました。
私(親)もチェックインゲートまで一緒に行けた記憶があります。


そして到着空港では、係員の方が主人(保護者)にしっかり引き渡してくれました。
今思うと、あのサービスのおかげで安心して送り出せました。


そしてその子は来年24歳になり…
今は国内の「青い翼」の会社に入社しました(笑)

  日本の航空会社のUMサービス


ANA:ジュニアパイロット
・JAL:キッズサポート
・AIRDO:エアドゥキッズ

・スカイマーク:スカイキッズ


※ ピーチアビエーションは12歳未満は1人で搭乗不可


会社によって名称や条件が異なりますが、基本の流れは共通しています。




  海外はもっと厳格で手厚いことも


私は過去に ニュージーランド航空のアナカンサービス(UM) を利用した子どもを海外に送り出した経験もあります。


海外は日本よりもルールが厳しく、

✔ 手首のハンドリスト

✔ 行動管理の徹底

✔ 乗り継ぎ・入国審査のフルサポート

と、安全対策が本当にしっかりしていました。


※ 過去記事3本をリンクで貼ると読みやすくなります◎




  時代とともに変わる家族のかたち


単身赴任
・祖父母の家に行く
・親が仕事で送迎できない
・海外留学
・離婚家庭での移動
・子どもだけで旅行に参加


昔よりも「子どもが単体で動く機会」は確実に増えています。
そんなときに、このアナカンサービスを知っているだけで、
家族の選択肢がぐっと広がります。
また、これは 未成年が事件に巻き込まれるリスクを減らす『安全プログラム』 でもあります。

  アナカンは安心を買うサービス


「子どもを一人で飛行機に乗せる」というのは、親にとっては大きなハードル。
でもアナカンサービスなら、
“親の不安ごとフルサポートしてくれる”
そんな仕組みになっています。
私自身、利用してよかったと今でも思っています。
これから利用を考えている方にも、ぜひ知ってほしいサービスです。

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