【他人の人生はサンプル】
レストランの食品サンプルは、
見ることは出来てるけど食べられない。
他人の人生も同じで、
見ることは出来ても、
他人の人生を私が体験することは出来ない。
隣の席の人は、
カツ丼が食べたいから
カツ丼を食べている。
「美味しそうだな。」
と、思うことは出来ても、
私が美味しいと感じるかどうかは分からないし、
もし私が、
カツ丼を世界一嫌いな食べ物だったとしても(笑)
隣の人には関係ない。
他人の人生を見た時に
私が何を感じたとて、
その人の注文にケチをつけるためじゃなく、
自分は何を注文したいのかを知るため。
「あの人はそんなの食べて大丈夫?」
「私なら絶対頼まない!」
「こっち食べればいいのに!」
って、
他人の注文が気になったら、
自分が注文してないことに気づくとき。
「早よ注文しなはれや」
です(笑)
