信じるちから | 人生は、足してもダメで、引いてみた(笑)

人生は、足してもダメで、引いてみた(笑)

物だらけの部屋を片付けると、
窓から光が入るようになったり(笑)
手放すことで気づいた話などを綴っております。

 

 

 

 

信じるちから

 

 

 

 

 

 

「こどもが学校に行きたくない」

 

 

 

 

と言ってきたらどうしますか?

 

 

 

 

数日前に、こんなことを聞かれました。

 

 

 

 

もし、今こどもさんが学校へ行きたくないと言ってきたら、あなただったらどうしますか?

 

 

 

 

私の場合はこどもが4人いますが~もうみんな成人してるので体験談になるんですが、じっさいに高校生の時に次男が学校を退学したいと言ってきたことがありました。

 

 

 

 

その時わたしは

 

「いいよ。」

 

って答えました。

 

 

 

そしたら、あまりにもあっさりと返事をしたからか?

 

次男から

 

「えっっ・・良いの?」

 

と聞き返されました(笑)
 

 

 

 

 

すぐに返事をしたからビックリしたんでしょうけど、わたし的には少し前から気が付いてたことだったんですよね。

 

 

 

 

どうして気が付いたのか?

 

 

 

 

次男の様子も違っていたし、なによりも部屋が散かり放題だったからです。

 

 

 

そのへやの様子から

 

「なにか悩んでいるんだろうな」

 

って感じていました。←悩んでいるときはもれなく部屋に反映します(笑)

 

 

 

 

そう感じているところに

 

「学校辞めたい」

 

って言ってきたので、私的には

 

「ようやく言葉で吐き出すことができたんだな。」

 

と逆にほっとしたような安心した記憶があります。

 

 

 

 

 

そしてそのときに

 

次男には

 

「辞めてもいいよ」

 

と返事をしてからふたつの約束を伝えました。

 

 

 

 

ヒトツは高校は行かなくても良いから高校卒業レベルの何かを自分で学ぶこと。

 

 

 

フタツメは学校に行かないのならその分家の手伝いをすること←これは学校に行っている(大人で言えば仕事をしている状態)から退学する

(働いていない状態)になるようなものだから、じぶんの食費くらいの手伝いをしてほしい。もちろんできる範囲で。

この二つだけをやってくれたら退学しても良いよ。

 

と伝えました。

 

 

 

 

そのあと次男は普通に学校に行くようになって(たまに休んでたけど)普通に卒業しました。

 

 

 

 

でも、、このときにわたしが

 

「退学なんて許さない!」

 

と答えていたらどうなってたのかな?

 

と、ふと考えたんです。

 

 

 

 

 

きっと次男はわたしから信じてもらえていないと感じて悲しいだろうな・・・

 

 

 

 

きっと一生自分のことを信じてもらえなかったって感じながら生きていくんだろうな・・・

 

 

 

 

学校辞めることよりも、親から信じてもらえないことの方がきっと辛いし、わたしもめっちゃ辛いよな、、と思いました。

 

 

 

 

 

わたしは、こどもを4人育てているからなのか?

 

子育ての相談を受けることがけっこう多いんですが

 

大切なことは

 

「子供を信じてあげることですよ」

 

といつもお伝えしています。

 

 

 

 

 

すると、

 

「どうしたら子供を信じることができますか?」

 

と聞かれることがあります。

 

 

 

 

そんなときには

 

「わたしのこどもだから大丈夫」

 

それだけでいいんですよ。

 

とお伝えしています照れ

 

 

 

 

 

これ、子供にもそうですけど、自分にもそうですよね。

 

 

「わたしの子供だから大丈夫」

 

 

「わたしだから大丈夫」

 

 

 

 

そう思えることが大事で結果は後付けですもんね(笑)

 

 

 

 

では照れ

 

 

 

へやからじぶん(家族)の「今」が見れるようになります。

 

へやは自分を映す鏡なんです。

 

大きらいな掃除と片付けがじぶんや家族を幸せにする魔法の杖になりますよ照れ

 

お掃除が全くできなかった私だからわかること

 

片付けが全くできなかった私だからお伝えできること

 

10万室の掃除の仕事で気が付いたあれやこれやをお伝えしております。