重要の追記は最後の方に

★重要の追記★と記載しております。



まずは、前回のイルカ問題の記事で、
ご協力をして下さった方々に
感謝申し上げます。

前回のイルカ問題(イルカ追い込み猟デジタルサイネージ広告)
追い込まれているイルカ達に心を寄せて頂き、
積極的にご協力して下さりました。
感謝申し上げます。

本当に本当に、どうもありがとうございましたm(_ _)m




イルカ問題でご協力して下さった、
まれさんから
長野県の諏訪大社が映画化されると情報を頂きました。
まれさん、どうもありがとうございます!

まれさんブログ


長野県の諏訪大社は、
生きたままのカエルを串刺しにする神事で、
毎年、叩かれています。
今年の2024年も実行されています。

その長野県諏訪大社のドキュメンタリー映画が、
2025年の正月から上映されます。

タイトルは『鹿の国』
前売券も発売されています。


映画では、生きたカエルの串刺しには触れてないようですが、
神事で鹿は欠かせないものとし、
諏訪大社と鹿にまつわるドキュメンタリーの内容になっているようです。


こちらの映画紹介から転載します。


諏訪の1年を追った最新作映画「鹿の国」が2025年正月に公開されます。

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ドキュメンタリー映画『鹿の国』

本作は、信州・諏訪盆地を舞台に、日本で最も古い神社のひとつといわれる諏訪大社
の祭礼を追ったドキュメンタリー。
諏訪大社には、四季折々の野山の植物や動物が捧げられるなど、古式にのっとった祭
礼が伝えられている。
中でも狩猟民のにおいを色濃く残す春の「御頭祭(おんとうさい)」には鹿が欠かせ
ず、猟師が鹿の肉を献上する祈りが今でも生きている。

謎めいた聖なる力を持つ鹿に、人はどんな願いを託してきたのか…

監督は、これが劇場初公開作品となり、日本、ヒマラヤ、チベット、インドの山野を
駆け巡りドキュメンタリーを手がけてきた弘理子(ひろ・りこ)。
諏訪の古代史を50年にわたって探求してきた、映画監督・映像民俗学者の北村皆雄が
プロデューサーをつとめ、諏訪大社の撮影協力により3年の歳月をかけて完成させ
た
ドキュメンタリー映画「鹿の国」ティザービジュアル(表面)


※※※転載終了※※※



諏訪大社のドキュメンタリー
映画の予告がありました。

冒頭から鹿の首が奉納されてるシーンからです。



映画の紹介の記事では、
まるで狩猟を正当化しているようです。


狩猟って、どんなに残酷か知っていますか?


キリさんの記事に、

aliceさんのInstagramが引用されています。

引用を転載させて頂きます。

↓↓



※※※転載開始※※※


猟師が山を守ってると言ってた人にぜひとも見せてあげてください
猟師がいるから生態系が守られてると言ってた人にこれを伝えてください
私たちのために猟師は活躍してくれてると勘違いしてる人に伝えてください

山の中行く先々で捨てられたタバコの吸い殻


 


湧水がせせらぐ小さな小川に放り捨てたペットボトル

自らが山道を進むためにと手当たり次第に折られた木々

 




山から引き摺りおろされた鹿の亡骸


その鹿の頭を足で蹴る 踏みつける

そして解体中

『くっせーなー笑』
『おいクソまみれじゃねーかー笑』

美しいメスの鹿は足で踏みつけられながら荒々しく解体されました



背中が開かれ
肉が取られ
仰向けにされ
内臓を出されたその体からは
湯気がのぼります




生きていたんです
さっきまで

温かい彼女の開かれたお腹から湯気がのぼります

生きていたんですさっきまで
悔しくてたまらないです



4つの足を切り取られ
臓器はすべてもぎ取られ
頭と空洞化した胴体だけになった彼女に
猟師はこう言いました



『おいきったねーなー笑
え?いらねーよ、そんなクセーもんわ。適当にその辺棄てとけ』



『ハラワタ?そっち投げとけよ』



美しい山の中
美しい若いメスの鹿は
ぐちゃぐちゃに解体され
肉と四肢をもぎ取られました

美しい鹿は
最後は頭と胴体だけになり
内臓と別々に
投げ棄てられました


猟師はタバコをふかしながら
鹿を罵りながら
最後に頭と胴体だけの亡骸を土の中に埋めることもなく
ふざけて笑い者にして
山の斜面に投げ捨てました

悔しくてたまりません
見てるしかなかった自分にも
悔しくてなりません

大拡散してください

このクズどもの愚行をいまだに騙されている日本中のみなさんに見せてあげてください

猟師は言いました
はっきり言いました

『地球がどうとか生態系がどうとか、
そんなこと考えてハンターやってるものはまぁー、おらんね。』
『所詮遊びよ遊び』
『肉と金がもらえるからやめられんわー』
だそうです

クズです


※※※転載終了※※※

以上、キリさんの記事から、

aliceさんの投稿の一部を転載させて頂きました。



投稿主のaliceさんは、ヴィーガンにも関わらず、自ら狩猟免許を取り、
1年間調査され、
猟師たちの本質を明らかにされました。

狩猟が、どれだけ残酷なのか詳しくは、
キリさんの上記の記事をご覧下さい。




正月に上映される映画のように、
昔の諏訪大社は、鹿を狩り生きたままの鹿の首を切断し毎年、神前に奉納していました。

現在は鹿の首の剥製や、ウサギの身体に棒が貫通した剥製を奉納しています。


suwa1.jpg


 

そして鹿ではなく、生きたままのカエルを串刺しにして神前に奉納するようになりました。

元旦の朝、境内で冬眠中のカエルを掘り起こし、

起こされたカエルは生きたまま串刺しにされ、

火で炙られます。

何も悪い事をしてないのに、

まるで処刑です❗


冬眠中のカエルを掘り起こしている神職達。

蛙狩神事

蛙狩神事




15年ぐらい前から、カエルの生贄反対運動が盛んになっています。

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2025年の正月には諏訪大社の

ドキュメンタリー映画が上映されるのと同時に、

毎年毎年、批判の声を浴びているのに、

沢山の反対の声が諏訪大社に声が届けられているのに、

今度の正月も冬眠中のカエルを掘り起こし、

生きたまま串刺しにして火炙りするのでしょうね。



カエルは、犬や猫と他の動物と同じように感情があります。
子どもを守ります。
痛みや苦しみを感じる繊細な個体です。
諏訪大社は動物を殺す事を辞めて、
代わりに果物や野菜を用いる事で、
これ以上、命を奪う事に辞めて下さい❗


神様は無償の愛ではないのですか?
串刺し、火炙り
こんな処刑みたいな事に神様が喜ぶんですかね。
私には、まったく理解が出来ません。


★重要の追記★

もう、正月がやって来ます。

沢山の反対の声が必要です。

私もメールしました。


「カエルを殺すのは辞めて下さい」と

メールにご協力下さる方は

下記からお願い致します。

↓↓



ここまで、お読み頂きまして
どうもありがとうございましたm(_ _)m


※画像はお借りしましたm(_ _)m

※参考記事


尚、同じ志の方のコメントやメッセージは受け取りますが、

そうではない方は、ご遠慮下さい。

合わない者同士、お互いに時間と労力の無駄になり、

勿体ないです。


宜しくお願い致します。