今日は、テレビでもおなじみの、シャウウェイ先生のお料理のレッスンに行ってきました。

先生のレッスンはいつもゴージャスです!

 

今回は、まずは、上海蟹の小籠包を作ります。

先生が生徒のために一人1杯の上海蟹を蒸しておいてくださいました。

蒸し方の説明もありましたラブ

 

 

各自が、この上海蟹をさばいて、味噌やカニの身をとりだします。

蟹の殻はあとで、おいしい麺を作るときに使います。

 

右の列 5個の蟹の小籠包は私が包んだものニコニコ

餡にはさきほどむいた上海蟹をたっぷり入れました照れ

 

そして、豚の角煮を習いました!

なんと、今日、日テレのニュース番組、エブリーでも角煮を紹介していましたよ♪

こちらの動画をご参考になさってみてください♡

 

 

 

具体的な分量などのレシピはこちら・・・。

 

テレビではうずら卵と煮ていましたが、レッスンでは、実は、甘栗と一緒に煮たのです♡

レッスンではいろいろと本格的なこともおしえていただきましたラブ

 

本当に美味しいので、ぜひためしてみてください♡

 

1時間ほどで仕上がるとは思えない、本当に美味しい角煮。

これは、なんと、生のビーツをジュース状にして、こして、加えるのです。

そのおかげで、この鮮やかな赤さが生まれるのみならず、ビーツの酵素によって肉がとろとろになるのです。

 

食べきれずに残ったぶんを あたためなおすときは、水を加えたりしないで、蒸し器であたためるとよいそうです。照りとやわらかさが保たれるそうですラブラブラブ

 

さあ、お食事タイムです!

前菜が3種類。

 

おいしいきのこのスープ。きのこのだしが最高ですラブラブラブ

中国にもポルチーニがあるんだそうです。

 

小籠包も蒸しあがりました!

先生が包んだものも、食べられるのです。

生徒全員に先生の小籠包と自分が包んだ小籠包が配られますラブラブ

 

とろとろの角煮もいただきます。

なんておいしいんでしょう!!

栗もやわらかーい!

しかも簡単!!

絶対、これは、家でつくらなくちゃ。

 

シャウウェイ先生のレッスンは、自分で作る部分もあるけど、(小籠包の皮で包むとか。)多くは先生のデモンストレーションを拝見します。

主婦としては、おいしいところどりのレッスンラブラブ

 

今日の角煮は簡単なのに、激うまなんです!!

中国ではビーツのジュースは入れないで別のものを入れるのですけど、日本にあるもので、おいしい料理を考え付いてしまう先生はやはりすごいです。

 

さて、さきほど、小籠包を作るために剥いたカニの殻はたっぷりの油で炒めます。

 

すると、おいしい、カニの油ができます。

 

そして、また、炒めた殻にスープを加えて煮込みます。

このスープをつかって、おいしい蟹のエキスたっぷりの蟹の麺料理が!!

 

うわーーーーーーーーー。おいちーーーーーーーーー!

上からかかっているとろりとした餡は、カニの油と蟹のスープで作られたものラブラブラブ

そこへ、私が自分でむいた上海蟹で小籠包に入れなかったものを、このあと、加えます。

 

昔のお米の粉のケーキを習いました。

 

餅粉が入っているのに、ふんわりと空気感。

すごいわ~。

 

いまは、上海蟹のオンシーズン。

シャウウェイ先生のレストランでは、週末、上海蟹のコースがはじまりました。

たしか15000円+税金だったと思います。

 

上海蟹のシーズンだけの上海蟹コース!

毎年足を運ぶお客様も多い、人気コースです。

しかも、毎年、変化をとげるので、それも楽しみなのです。

 

予約必須ですが、お味は必ず感動されることと思います ラブラブラブ

お忙しい先生は定休日が多いので、ご注意くださいませ♡

オンシーズンの土日は、上海蟹コースをやっているのではと思います。