無駄に長くなりました。
土曜は銀座に出かけてまいりました。
午前中から出かけて銀座を出たのが20時過ぎ。
そんなに興味のないモノを見るのに付き合わされて疲労困憊でござる。
ししまるさん、ゆー坊さん、ご明察です。
今年結婚10年満了となるので「すいーとてんなんとか」が欲しいとか言い出しましてね。
あれは業界の宣伝で陰謀だぞ、バレンタインや恵方巻と同じだぞと言ってみたところで、古い人間の刷り込まれ力は強いです。
金もないのにとブツブツ言ってもまあこういう展開では買うしかないんですよねー。
思えば家だってそうだった。
で、一応聞いてみると、ハーフエタニティ?が良いんですって。
なんだそりゃってググると、だいたい半周に石が付いた指輪っぽい。
というわけで、ほとんど「気分」のために銀座に向かったのでした。
銀座の効果って凄い。
こちらにしても狭い範囲で見て回れるという観点からは銀座は利点がありますが。
銀座二丁目交差点なんて、角がそれぞれ、カルティエ、ルイヴィトン、ブルガリ、シャネルって。
どういう交差点よ。
テストに出そう。
次のうち銀座二丁目交差点にないブランドはどれか。的な。
そこのカルティエの隣にアイプリモってゼクシィに載せてるような店があるんだけど、なんだか思うところないのかしらなんて下世話なことをこそ思ふ。
とりあえず行った店を貼ってみます。
店によって長短ありますが、長いと店員出てきて椅子に座って一時間以上話していました。
私はどの店でも疲れた顔をしていたことでしょう。
おおよそ銀座一丁目から二丁目、中央通りを行ったり来たり。
私はキルフェボンの長蛇の列に並んでいた方がよかったか。
それにしても目当てのモノは「ハーフエタニティ」と決まっているのに随分決められないものです。
休憩に入った椿屋珈琲では爆睡。
妻は次なる店を調べておりました。。
それにしてもああいう店の接客ってなかなか面白いですよね。
店がブライダル用メインだからか、我々みたいな妙齢の二人連れにも「ご結婚ですか?」と(若干戸惑いながら?)聞いてくれます。
そのたび妻は
いやーそういうわけでもないんですけど、記念的な?
みたいなことを言っていました。
それで入れてくれます。
ティファニーとかカルティエとか和光は半ば冷やかしなわけですが、大型店なのでそういうやりとりはありません。
それから、座って話しているときの私に対する呼び方。
男性様。
だんせいさま。
これが間々ある。
結婚指輪を探して周った頃もそういう言い方されてたんだろうか。不思議な体験です。
このご時世、御主人と呼ぶのは地雷の場合があるのはまだわかるし、旦那様もまあ危険があるような気がしないでもない。
けどねえ。
男性様って不思議だよなあ。
せめて配偶者様とか?それもなあ。
奥様とかもダメなんだろうな。
メイン話者なのでそういう呼びかけの必要がないのですが。
そんなこんなで銀座の一部の地域に8時間とか居ました。
欲しいと言うわりに優柔不断で一向に決まらない妻に、(もう来るのは勘弁だから)一番良かったところに決めたら?と説得すると……。
長くなったので決めた店とモノは次回。
こんな文章読んでくれた方ありがとう。
さーせん。
































