三井住友信託とみずほから借り入れできることがわかったので、
保険として置いておき、メインに考えていた楽天銀行の手続きをすることにしました。
住宅ローンの検討を始めたころ、ネット銀行もひととおり調べてみました。
多くの銀行のシミュレーションを行ってみたところ、
総返済額では三井住友信託銀行と楽天銀行がとんとんでした。
とんとんならばやってみるのも一興ということで、楽天銀行を検討していました。
シミュレーションでは、各銀行の最優遇金利が適用される前提での試算になるので、
実際のところはわからないのですが、そのようになりました。
初期費用は楽天銀行の方が少なかった。これは事務手数料が定額であることによります。
しかし、どうも、各種ローン比較サイトでの楽天銀行の評価が低いように感じていました。
自分で調べて比較した感覚と違いました。
楽天銀行は、
金利は最低水準で、
(最優遇になるかわからないけど)
手数料も安く、
(保証料なしの代わりに手数料2%が多いですよね。)
ほぼ唯一連帯債務が可能で、
(連帯保証ではなく連帯債務者とすることのできる銀行はほぼない)
団信は8大疾病込みで、
(3大やら8大やら付けると普通は上がる)
夫婦連生団信もOK、
(フラットじゃなくても付けられる)
おまけにつなぎローンが用意されている。
(土地からの注文はつなぎローンが悩みどころ)
他にこんなにメリットがある銀行があるでしょうか。なんで評価が高くないのだろう。
イオンや住信SBIの方が良い理由があるのでしょうか。
「楽天」に対してなんとなくアレルギーがあったりすることもあるのかもしれない。
都市銀行は仲介会社が連絡調整してくれて楽ではありました。
必要な書類は説明してくれるし、こちらが用意する書類は少なかった。
だから考えることも少なかった。
ネット銀行はその点は多少面倒ではあります。
それにしても何かわかっていなデメリットがあるのでしょうか。
つづく。