フレンチレストラン等の他ウエディングやホテルも展開する株式会社ひらまつ。
好きでまあまあ行くので、何度か書いてみたことがありました。
それがコロナで経営危機です。
素人考えでも全部の業態が大きな影響あるもんな。。。
コロナでなくとも大丈夫かという拡大路線だったけれど。
あと創業者との訴訟。。
そんなひらまつに意外すぎる企業が出資ですと。
まさかのパチンコ屋(関連)。
こちらは好意的と言うか、立ち直る可能性があると書いてある。
既存の顧客を大事にするって良い路線。
メモワールという、披露宴やった会員みたいなのがあって、同行者19人まで2割引きになる。
ご一緒します?(笑)
これがあるから行くという面は大分あるのです。
なんとか再生して欲しいがコロナコロナ言ってるうちはダメなんだろうなあ。。。
とか嘆きながら本題。
昔の同僚が転職するというのでお祝いの会をちょっと前にしてきました。
折角だからとリストランテあそに。
今はランチでもディナーメニューを出すという。
コロナ禍でどうかという話もあるけれど、なくなっちゃうかもしれないし。。応援応援。
会といっても3人でランチ。
念入りに個室にしてみたりして。
食べログ。
2年前に妻の誕生日に行って以来です。
ASOは阿曽達治というシェフの名を冠したイタリアンです。
昔はミシュラン二つ星だったこともあったような気がします。
今は無星っぽいけれど。
そういえば昔、銀座に「アルジェントASO」というのがあって、それがいつのまにか「アルジェントASAMI」になって、一年ぐらい?でまた「アルジェント」になってしまったんですよね。
ASAMIというのは、ASOで修業した浅見淳氏の名らしいのですが、行く前になくなっちゃって残念だった。
それがこないだ氏を発見してしまって。
ミシュラン出張料理人「浅見淳」さんの最高の夕食プラン!
ですって。
料金はお料理代金お一人様 10000円 15000円 20000円~
出張費30000円(2名様~5名様までのグループ1組当たり)
とのこと。
まあまあするね。
でもまあ、ひらまつ系列の料理長までやった人の料理が目の前で出てくるなら安いような気さえしてくる。
京都行ったら泊まるべ。
料理人って時に経歴を追えたりするから面白い。
我々の披露宴の時のシェフは神戸の式場?の総料理長してた。
都落ちして昔の名前で出ていますって感じなのかな?
閑話休題。
さて待ち合わせはカフェ・ミケランジェロにてシャレオツに。
代官山蔦屋書店の向かいにあります。
ミケランジェロの奥にASOがあるってだけなんだけど。
リストランテの開店には早いので、名前を告げて珈琲飲んでいると、準備が出来たら入れてくれます。
カフェ代をリストランテに付けることもできる様子でした。
それでは料理をご紹介。
好きな人だけどうぞ。
それではメニュー。
見にくい。
一品目。
キャビアの冷製カペリーニ。
なんかもう語彙力ないんだけど、まずいわけない品。
二品目。
オマール海老のマリネ 白バルサミコ酢のゼリー
皿にグラスが乗っていて中に入っているという。
敷いてあるのはアボカドだったような。(もう忘れてきた)
見た目どおりに美味い。
3品目。
フォアグラとマンゴーのロースト スパイスのクレープ
これは絶品。
クレープ包みのクレープ美味し。
もちろんマンゴーもフォアグラもフレッシュで良かった~。
同行者2人はこれが一番だったと言っていました。
4品目。
手打ちタリオリーニのジェノヴァ風ペスト和え 平貝とサザエ ミントの香り
バジルを練りこんであるタリオリーニにさらにジェノベーゼ。
奥のサザエにクラムチャウダー的なものが入っていてかけて食べるモノ。
凝ってるし美味い。
5品目。
鮎のオリーヴオイル焼き 鮎のリエットとクレソンのピュレ
リエットというのはパテのようなやつ。
パリパリに焼いた鮎と、皮の部分がクッキーのように仕上げてありました。
私的にはこれが一番だったな~。
6品目。
牛フィレ肉のロースト 赤ワインソース
ゴルゴンゾーラニョッキとさや付きベビーコーンのバーニャカウダ
写真で見ると雑多に見えます。。
これはまあフツーでした。
野菜が美味いので肉料理なのに野菜のイメージが残ります。
ここでチーズワゴンが登場。
これはコース外で別料金という罠。
いつもはお断りしてしまうのだけど、女子ーズがフロマージュブランに魅かれていたので3つ頼んでみます。
フツーだった(笑)
デザート。
桃のコンポートとバニラアイスクリームのメレンゲ焼き 赤い果実のソース
メレンゲの中に桃とバニラアイスが入っております。
想像どおりの味です。
そして最後に珈琲と小菓子。
パンの写真撮るの忘れた。。。
パンってかバターが美味いのデス。
いじょー。



















