カフェ・ミケランジェロは前振りでした。
 
ランチにリストランテASOへ行ってきました。
ひらまつのやってるイタリアン。
 
ランチメニューの御紹介。
 
ホントに家と関係ないな。
 
 
では、本日のメニューです。
 
 
 
まずは前菜の前に飲み物と一緒に出てくる一品。メニュー外。
甘くないシュークリーム的なヤツ。そのまま手でどうぞ。
 
 
続いて前菜、
・始まりの一皿
 
生ハムとマンゴーと水牛のモッツァレラ。
 
ガラスの器の周りには八角などで香り付けしたドライアイスの演出。
 
 
この辺りでパンが出てきます。
もちろんお替り可能です。
 
バターは少しホイップ。
昔は燻製バターなど三種類のバターが出てきたような気がしますが、
それはディナーだけだったかしらん。
何を隠そうASOは5年ぶりなのです・・・。
 
オリーブオイルと併用しているのは珍しいような。
 
 
続いて前菜2。
 
・フォアグラのソテー 蕪とポルチーニ茸と和牛のラグー トリュフの香り
 
俯瞰。
 
 
寄り。
葉物は飾りです。
 
さすがにフォアグラは上等なもの。
 
一時期すかいらーく辺りのファミレスでフォアグラを出していたけど、
あれとはちょっと比べられない。
 
フォアグラの台座部分が蕪で、中をくり抜いてラグーが入っていました。
 
 
続いてパスタ。
 
・手打ちタリオリーニ カラスミと白子 帆立貝
 
俯瞰。
 
寄り。
 
ソースと、散らしてあるのがカラスミ。
 
白子とありましたが、ホタルイカに変更とのこと。
 
これはなんというか、旨味が凄い。
そりゃそうだという食材ですが。
 
そういや帆立貝も海老になっていたのかな。。。
 
 
続いて魚料理。
 
・ハタのソテー バジリコソース チャンボッタと共に
 
俯瞰。
 
寄り。
 
ハタというのは馴染みがなかったような気がします。
白身でまあ普通。バジリコのソースがとても良かった。
 
チャンボッタというのはラタトゥイユ的なやつ。旨い。
 
 
続いて肉料理。
 
・和牛ランイチの炭火焼き 青胡椒風味のソース 季節の焼き野菜と共に
 
俯瞰。肉はなぜか写真が難しかった。
 
寄り。
 
ランイチというのは、ランプとイチボの間の希少部位だとか。国立的な。
赤身だけなのに柔らかく旨味が非常に強い。
 
ソースはバルサミコベース。
白いものは根セロリのソース。
 
これらはよくあるモノでどうってことはありません。
 
 
このあとお姉さんがお好みでチーズを如何?と聞いてくれますが、
これは初心者には罠なので要注意です。
普通、コースとは別料金でござるのよ。
知ってた?それは失敬。
 
 
でもってデザートタイム。
 
・苺とモスカートダスティのザバイオーネ ピスタチオのジェラート
 
 
俯瞰。
 
寄り。
 
ザバイオーネというのは、平たく言うとカスタードクリームで、
右側のクリーム状のものがそれ。
 
中に苺が敷いてあり、モスカート(マスカット)の香り付けがしてあるもの。
これはまあ旨いんだけど、隣のピスタチオが旨いのなんの。
ちゃんとしたピスタチオは本当に旨いです。
 
でも正直、ASOと言えばのティラミスを選択したかったデース。
メニュー見ても無いみたいなのでやめてしまったのか。
 
 
最後はコーヒーと小菓子で終わりです。
 
 
小菓子も箱で持ってきてくれて、
気になる物はありますか?と小粋に聞いてくれます。
 
そう言われると全部が気になるわけで。
そう答えると全部置いてくれます。
 
これは遠慮しても仕方がないので、全種類食べるのが正解。
 
以上、ランチコースの御紹介でした。如何でしたでしょうか。
 
今日は全部の皿が旨かった。
フツーと思うモノがなかった。
良いランチでした。
 
 
 
さてもう既にご存知のとおり、うちはひらまつびいきなのです。
味もそうだけど、接客が良いのです。快適。
 
それを差し引いてもASOは旨いと思うけれど。

このためだけに代官山に赴く価値があるのです。

 

 

※恵比寿と丸ビルにある某絵画名の店なんて
席に案内されてもこちらが言うまでメニュー表が出てこなかったからね。
味も平凡だし。二度と行かないぜ。
 
※六本木のビル地下の星付きフレンチも
料理の説明も十分に出来ないし、旨いのは前菜一皿だけだった。
そんな状況でシェフが出てきて挨拶されてもネ。。。