去年の今頃から家計管理をどうにかしないとと思って色々検討していました。

 

替え歌を作ってみたり…。

これは出来が良かったような気がする。

 

 

家計管理法を定めてみたり…。

これも出来が良かったような気がする。

 

 

意見を参考にシステムの図を書いてみたり。

 

 

これです。

 

 

口座を全てマネーフォワードに登録して収入支出を把握する作戦。

 

この作戦を実行して一年が過ぎたので結果を書いてみます。

 

 

結果としてはすべてこの図のとおりには行きませんでした。

 

上手くいかなかった点は、

 

①妻の会社独自の財形っぽいやつが有利過ぎて、ローンと小遣い以外全部ぶっこむ判断となったこと。

 

 この分はマネーフォワード管理外となっています。

 

 妻から家計口座への支出なし。ローン口座へは直接支出。

 

 なんなら給料全部ぶっこんでもいいのかなとも思うんですが管理外が増えすぎるかなあと。現金も少なくなるし。

 

 

②定期預金を開設せず。オリックス銀行の口座を作ったものの、妻に任せたらそれ以上進まず。バカな。

 

 

その他はうまくいきました。

 

妻にはメインクレカの家族カードを渡し、ほとんど全ての支払いをカード化した結果、見える化されるようになりました。

 

使うクレジットカードはメインのモノの他に一枚だけ。

 

Suicaチャージ用のビューカード。

 

それもマネーフォワードに登録しています。

 

基本的にクレジットカード払いかSuica払いのみとしているので、支出がほぼマネーフォワードに記録されるようになっています。

 

記録されないのは現金払いのモノだけですが、そんなものは記憶にないぐらいしかないのでまあいいかと。

 

そういや昨日のはらドーナッツは現金のみだったかも。

そういうときだけ現金。

 

 

マネーフォワードにクレジットカードを登録すると、ひとつひとつ項目出しして把握できるようになります。

 

ただ、一会計ごとの記録なので、店単位で品目が混ざると正確な記録にはなりませんが、そこまで気にしていません。

 

スーパーならまるっと食料品とか、駅ビル店舗なら日用品とか、ざっくり記録で良いことにしています。

 

固定費ではないのでそこまで詰めなくても良いかなと。

 

Amazon他のショッピングサイトや生協も登録できます。

 

ちなみに生協は細かい品目ごとの整理がされています。

 

 

そんなこんなで、マネーフォワード一年目。

 

多少使途不明金も出ますが、年間支出の0.6%に抑えることができました。

 

みたいなことがわかるようになりました。

 

住宅ローンの支出割合が手取りの何%かもわかったり。

 

わかっても仕方がないんだけどさ。

 

他に細かいことだと、Suicaを登録すると「物販」としか出ない(Suica側の)仕様なので意味がない、あるいは管理するには煩わしいかもしれません。

 

でも、それをひっくるめても、家計の収入支出を月単位で全部把握できるので、家計管理には非常に役に立つと思っています。

 

それから多少の資産管理を加えることで、マネーフォワード上で家計管理と資産を一覧できるようになりました。

 

言うほど資産なんてないんだけども。

 

ここまで全部無料。

 

素晴らしい。

 

マネーフォワード、おすすめです。

 


登録数を増やすなど、もっと突き詰めるために有料版にするかちょっとだけ検討中。