興味をそそられる本が

次々目に飛び込んできたり…



尊敬する師匠や仲間から、
「これ、読んでおくと良いよ」
っておすすめされたり…

 



そのたびにポチるなり

書店で買うなりしていた私ですが

 

封も開けていない本が

ただただ積み上がっていく様子は
まさに積読(つんどく)。





良さそうだから読んどこう!

と思って買ったはずが

とりあえず積んどこう。

ってなりがちですよね。。




ホコリのたまり場として

存分に役割を発揮した後には
「断捨離しなきゃ〜」ってことになって、
読まずに処分する始末。

 

 



得られる知識も感動も

手にすることがないまま
天命を全うせずに散った本達を

何冊看取ったことか…。

 

 

 

 

 

そんなやる気だけ前のめりな

積ん読コレクターだった私ですが

今では即読マスターに

転生を果たしました。

 




本が届いたら、
すぐに読み始めて




自分の仕事に役立てたり
もっと快適な暮らしにつなげたり
人にすすめて感動を分かち合ったり

 

 

 


トータルして

「読んでよかった」と
実感できています。

 

 

本から学んだ経験や知識に

感動すると同時に

積ん読のまま葬られた彼らの亡霊が

頭をよぎるのは置いといて…




三日坊主代表だった私が
読書を楽しむっていうことを
習慣にできているポイントを
お伝えしていこうと思います!





前に、習慣化のための
話をしましたが

 

 




今回心に召喚した成功者は
通勤電車に乗り込んだら
次の駅までのわずかな時間だけ
本を読む、って聞いたんです。

 

 

 

それを聞いた瞬間
「それだ!!!」

って気づきました。




なぜなら私は、
マニアの間で語り継がれている
かの有名な伝説の書

『小さな習慣』を読んでいたからです。




もちろん『小さな習慣』も

数ヶ月間は積ん読として

ホコリを溜め込み

 

 

 

奇跡的に手に取られ

本としての本来の天命を全うし

 

 

 

「習慣を決めるとき

なるべく小さい習慣にして

ハードルを下げるべきだ。


なぜなら人間の脳は

大きな変化を嫌うから


脳が変化と感じないくらい

小さな習慣なら

行動しやすく続けやすい」

 

 

 

という学びを

私に与えてくれました。




しかも私自身

脳科学や脳の仕組みについて
学んでしばらく経つので

 

 

 


脳をうまく騙さないと
踏み出すことも習慣にすることも

できないって知っています。




騙すっていうのは、
「やった」ことを脳に気づかれないくらい
最小値でやれってことです。

 

 



なのでわたしは

成功者をモデリングして
「1日1ページ読む!」

って決めました。




おかげで読書のハードルが

一気に下がり
1日1ページ欠かさず

読書を継続出来ていますし

 

 



実際には

1ページで終える方がむずかしいので

2ページ以上読むことにも

成功しています。

 

 

 

まあ、めんどくさい日もあるので

1ページだけ読んで

達成できた自分を褒める日も

あったりなかったりするんですが。

 

 

 

 

1ページもハードル高い!っていう

ズボラ拳 黒帯 所有の方は

 

 

 

1行だけ読む、本を開く、表紙を眺める

といった具合に

どんどん最初の一歩目のハードルを

下げてみましょう!

 




私はコレを応用して
「トランポリンを見る!」

ってのを日課にしています。

 

 

 

 

なんでトランポリン?

って思いますよね笑

 

 

 

おうち時間でできる運動ってことで

トランポリンが良いって聞いて

買いはしたんですけど

物の見事に使わなくなりまして。笑



ただ、最初の一歩の

ハードルを下げるために

まずはトランポリンを

見てみることにしたんです。

 

 

 


視線をやっていれば

やってみようかな、と思って

跳ぶ気になるし

 

 


もちろん跳ばなくても

見ればOKなので

罪悪感ゼロです。





ちょっとした工夫で、
つまり、脳のクセを理解することで、
行動のハードルはぐっと下がりますね。





「どこまで最小にできるか?」って

はじめの一歩のハードルを

極限まで下げることを
考えるだけでも楽しいんですよ。
 

 

 

 

あなたはどんな一歩目を

考えつきますか?

最小のハードルを意識して

ハードル下げまくってみてください!