おひるねアートわかこ
のブログをご覧いただき、ありがとうございます!
一般社団法人日本おひるねアート協会 認定講師
富士フィルムイメージングシステムズ(株)認定 アルバム大使
UN-DECORロゼット 認定講師
小松若菜です。
地元のイベント「高ボッチ高原観光草競馬大会」に行ってきました!
日本一標高が高いところで行われる草競馬なんです![]()
松本ぼんぼんと同じ日なので行ったことがなかったのですが、やっと行くことができました!
柵ごしに走っていくので、近くで見ることができてすごい迫力でした!
9時に着きましたが、すでに遠くの駐車場しか空いておらず、無線で話しているのを聞いたらあと60台と言っていました。
頂上の駐車場が満車になると麓が通行止めになり、シャトルバスで会場まで向かうことになります。
塩尻駅からもシャトルバスが出ていて、この日は車がなくてもイベント会場まで行くことができます。
私たちは絶対に自家用車で行きたかったので良かったです。
遊歩道を歩いて10分。
上から見下ろした会場は「草競馬」という感じで、ワクワクしました。
顔出しNGのパパと馬に目線釘付けの奏太。
柵に乗りた奏太を抑えるパパ。
砂煙を感じるくらい近くで疾走する馬を見ることができます。
ポニーに小学生が乗って走るレースもあったのですが、ポニーも侮ったらけません。
早くてビックリしました。
来年度のポスターの表紙はコンテストに応募された写真から決まるからか、すごいカメラを持った方がたくさんいました。
よい写真を撮るために場所取りされていますが、すごく混んでいるわけではないので、ひょっこり行っても近くから見ることができます。
動物とのふれあい広場もありました。
奏太はヤギがお気に入り。
草を食べさせたい!
屋台も出ていて、ソフトクリームを買ったらこのお口。
可愛い
(←親バカ)
ママ、早く頂戴!と手を引っ張ります。
帰りも遊歩道を歩きます。
でも、この道もいい感じでしょ![]()
牛が放牧されていてのどかな雰囲気なんです。
奏太が一人で走るようになったので、カメラ&荷物担当だった私も、パパにバトンタッチ。
この写真だけ残りました![]()
日差しは強かったですが、標高が高いので風は爽やか。
とても過ごしやすかったです。
ピクニックシートや折り畳みチェア、テントにBBQコンロ・・・
いろんなスタイルで草競馬を楽しんでいる人がいて、来年の参考になりました。
田舎の田舎らしいイベントですが・・・
すっごくオススメです![]()
ぜひ来年お越しくださいね。
最後に・・・
この日は山道が一方通行になっているので、入口(岡谷市寄り)と出口(松本市寄り)が決まっています。
登ったところと全く違う方向に下山することになるので要注意!
私が車で頂上まで行きたかったのはこれが理由。
出口を下ったところが自宅なので、シャトルバスになってしまうと自宅を横目に車が置いてある入口まで送迎されてしまいます![]()
イベントにはつきものの交通規制ですが、このイベントは道一本の交通規制のスケールが大きいのでご注意くださいね。
来年の参考になればと思います
<8月の予定>
「ママはカメラマン☆季節のおひるねアート撮影会」
8月27日(月)午前中 なんなんひろば(松本市)
8月30日(木)信毎ホール(塩尻市)
料金:2,500円(2アート)
兄弟撮影+500円(1人)、貸衣装+500円
10:00〜15:00
各20分、1組
アニバーサリーアートをご希望の場合は3アート目のオプション(+1,000円)としてご用意いたしますのでお知らせください。
(ケーキの数字を1/2、1、2など、希望の数字に変更可能です。ケーキ部分のローマ字もご連絡ください)
※広さの関係で塩尻会場のみとなります。
※準備時間の確保ができない場合はお断りさせていただくこともございますので早めにお問い合わせください。













