撮影会の対象年齢について
おひるねアートは赤ちゃんだけでなく、ペットや家族みんなで楽しめますが、わかこの撮影会では赤ちゃんを対象とした撮影会を行っています。
おすすめは生後2ヵ月~1歳くらいまでの赤ちゃんです。
ねんね期が終わり寝返りが始まると撮影が難しくなっていきますが、表情も豊かになり、動きのある写真が撮れます。
ハイハイが上手になるころには仰向けゴロンは一瞬となることも。撮影の難易度は上がっていきますがお座りのオフショットなどもお楽しみいただけます。
つかまり立ちができる頃には体を上手に動かすことができますので、仰向けゴロンしてくれるかは個人差が大きくなります。
でもそれも赤ちゃんの成長![]()
ママも撮影のコツを掴んでいくので、赤ちゃんが1歳を越えてもおひるねアートを楽しむママもいます![]()
ママがストレスを感じたら、1回お休みして、ポーズがとれるようになったら再開もありですよね![]()
兄弟撮影のお兄ちゃんお姉ちゃんが撮影を楽しんでいる姿をみて、我が子も早くポーズをとるまでに成長しないかなぁと思ってしまいました![]()
※思っていたような写真が撮れなくても返金、別日での撮り直しは致しかねます。
ママさんの判断でご参加くださいね。
寝ていないといけないの?
「おひるね」とついていますが、起きていても大丈夫!
私がいうのもなんですが・・・家で撮影してもなかなか寝ません![]()
撮影会は慣れない場所で知らない人がいてママから離されてコロンと寝かされ・・・
さらにママが「なんで笑ってくれないの
」ってなってしまうと赤ちゃんはますます不安になって泣いたり、おひるねアートやカメラが嫌いになってしまうことも。
笑顔だけじゃなく、泣き顔や真顔…「赤ちゃんのいろいろな表情を残したい
」とママの気持ちに余裕があると赤ちゃんもリラックスできます![]()
撮影が終わったら、「可愛い写真が撮れたよ
ありがとう
」って抱きしめてくださいね。
「おひるねアートはママがニコニコするから大好き
」
となれば最高です![]()
持ち物について
持ち物は、カメラ(スマホでもOK)・いつものお出かけグッズ・(バスタオル)・お気に入りのおもちゃ(目線誘導に使います)です。
撮影会のカメラマンは保護者の方となります![]()
だから、データはママの手元に![]()
プリントしてアルバムにするのはもちろん、じ~じ&ば~ばにメールを送ったり、SNSに載せたり、年賀状にしたり、いろいろできちゃいます!
ということで、使い慣れたカメラをお持ちください。
また、事前に充電、メモリ空き容量、連写モードの確認をお願いいたします。
撮影時に確認するとベストタイミングを逃してしまうかも?!
一眼レフ、ミラーレス一眼レフカメラをご使用の方は、単焦点レンズカメラでの撮影はおひるねアートには不向きですのでご注意くださいね。
たま~にパパに借りてきたすごいカメラを使いこなせず残念な結果になるママが。
また、望遠レンズがついていて、赤ちゃんの顔のアップしか撮れなかったという方も![]()
レンズキットについてくる18ミリ前後のレンズが撮影に向いています。
(15ミリで撮れるレンズに変えたらめちゃくちゃ撮りやすくなった!というブログはこちら)
わからない方は、自宅で2メートル四方の床を椅子の上から撮影してみて、入るかどうか確認してみるといいかと思います。
要は・・・標準レンズ持ってきてください![]()
パパのカメラよくわからない!という方はパパを連れてきてカメラマンにしちゃえばOK![]()
ご家族で参加され、私の目線誘導が必要ないこともあります![]()
そんな時は、赤ちゃんにメロメロなご家族の写真をパシャパシャ撮影させていただいております![]()

