おひるねアート協会が企業・施設向けパートナーを募集する理由 | おひるねアート.com(日本おひるねアート協会公式ブログ)

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日本おひるねアート協会のブログです。
協会の情報などを更新していきます。

 

 日本おひるねアート®協会 

 

 

代表の青木です。

 

 

一般社団法人日本おひるねアート協会は

2013年に法人化してからずっと

親子の思い出づくりに関わってきました。

 

おひるねアートは

赤ちゃんに背景や小物を添えて

親御さん自身が撮影する

親子でつくるアート写真です。

 

私たちは、単に「かわいい写真」

を撮る協会ではありません。

赤ちゃんを囲んで「可愛い!」

と歓声をあげるパパやママ

時にはおじいちゃんおばあちゃんも一緒に

赤ちゃんと過ごす時間

体験そのものを、大切にしてきました。

 

ありがたいことに、2013年創業以来

これまで全国でたくさんの親子に

体験していただき

講師育成や企業イベント、住宅展示場

商業施設、保育園

産後ケア施設、メーカー様との

コラボなど、さまざまな形で

おひるねアートを届けてきました。


私たちとお付き合いのある取引先の代理店様からは

「いつもは数字だけを報告される

企業様が、おひるねアートの時だけは
体験されたご家族の様子や

『とても癒されました』
という感想まで伝えてくれます」

「親子にやさしい企業としての

認知が広がるので
ぜひこれからも続けたい」

というお声をよく頂きます。

 

おひるねアートの現場では、赤ちゃんを撮っている

ママやパパが笑顔になり、その姿を見ている

スタッフさんも笑顔になり、

周りで見ているご家族やギャラリーの方まで

自然と笑顔になります。

私は、その場に生まれる空気が本当に好きです。
 

でも今おひるねアート協会は

大きな転換期にいます。

コロナ禍では、親子イベントの多くが

「不要不急」とされました。
 

赤ちゃんと外に出る機会。

同じ月齢の子を持つ親同士が出会う機会。

ママが「少しだけ外に出てみよう」

と思える機会。

そういう場がたくさん失われました。
 

そして今はAIの進化によって

その場に行かなくても

かわいいアート写真のようなものが

作れる時代になりました。
 

もちろん、技術の進化は

素晴らしいと思っています。

でも、だからこそ改めて思うのは

「おひるねアートの価値は

完成した写真だけではない。

親子で一緒につくる時間。

赤ちゃんを囲んで笑顔が生まれる場。

産後の孤独の中で、少し外に出るきっかけ。

「子育てって大変だけど、かわいいな」

と思える瞬間。
そこにこそ、おひるねアートの価値がある」

ということです。
 

これまでお客様から、

「産後うつになりそうだったけれど
おひるねアートのおかげで救われた」

「外に出るきっかけをもらえて

子育てを楽しめるようになった」

「親子で一緒に過ごした時間が

子育ての自信になった」

という声をたくさんいただいてきました。
 

そして協会を始めて13年。

当時赤ちゃんだったお子さんたちが成長し、

「おひるねアートの写真を見ると、私にすごく
愛情をかけてくれていたんだなと感じる」

「ママ、私のこと大好きだったんだね~♡」

と言ってくれるようになりました。
 

この言葉を聞いたとき

私は改めて、おひるねアートを

続けてきてよかったと思いました。
 

0〜1歳の、子育てが始まる一番大切な時期を
孤独や不安だけで終わらせてほしくない。
 

赤ちゃんの成長は本当にあっという間だからこそ、

「子育てって楽しい」

「赤ちゃんってかわいい」

「この時間を残しておきたい」

と思える瞬間を、もっとたくさんの親子に届けたい。
 

そして、将来見返したときに

親子の記憶を支える写真を残したい。

幼少期の写真は、いつかその子がつらい時

くじけそうな時に、

「自分は愛されていた」

と思い出せるお守りになる。
 

私自身が、人生を投げ出したくなった時に

幼少期の写真に何度も救われてきたからこそ

本気でそう思っています。


私が講師に伝えていることは

『私たちは写真を売っている

協会ではありません。

写真を撮った時の

パパママの気持ちがどうだったか。

思い出に残る体験ができたか。

写真はその副産物に過ぎません』

と伝えています。


お客様がアルバムに入れる写真は

感情がそこに載っている写真。

それはAIでは作りえないものです。


今、協会では、おひるねアートを

自社施設内で継続開催できる

「おひるねアート® 自社運用プラン」

にご興味をお持ちいただける

企業・施設様を募集しています。


 

私たちと一緒に協会理念でもある

『親子の思い出写真作りのお手伝い』

に関わってくれるパートナーを探しています。
 

こちらは企業・施設のスタッフ様に

研修を受講いただき、
協会が承認した自社施設内で

おひるねアートイベントを
継続開催いただける法人向けのプランです。


10年ほど前より行なっている

法人アンバサダーというプランで

携帯電話ショップ

アパレルなどの

お店で行っておりましたが

より気軽に導入できる体制となりました。
 

たとえば、

・住宅展示場・モデルハウス

・保育園

・産後ケア施設

・親子カフェ

・地域子育て支援施設

・医療機関

・フォトスタジオ

・ベビー用品店

など、親子との接点をお持ちの企業・施設様にご活用いただけます。
 

また、あわせて営業代行パートナーも募集しています。

おひるねアートに興味を持ってくださりそうな
企業様・施設様へのご紹介や、営業連携に
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら
ぜひ一度お話しできたら嬉しいです。
 

おひるねアートは、ただの撮影コンテンツではありません。

親子にやさしい企業・施設として
記憶に残る体験をつくることができます。

地域の親子が足を運ぶきっかけになります。

スタッフの方とお客様との会話が生まれます。

そして何より、赤ちゃんを囲んで笑顔が生まれます。
 

今の時代だからこそ、リアルな場で
親子が一緒に過ごす時間を届けたいです。

孤独な子育てをしているママをひとりでも多くなくし

地域と繋がり、社会と繋がれるように

おひるねアートで延べ50万組の親子を
撮影してきた実績があるからこそ

導入いただいた企業・団体・施設様にも
そんな体験を必ずお届けできると信じています。
 

この想いに共感してくださる方、

企業・施設様をご紹介いただける方、

営業連携にご興味のある方、

自社施設での導入を検討してみたい方がいらっしゃいましたら、

お問い合わせフォームで
ご連絡いただけたら嬉しいです!
 

必要な方には、詳しい資料や費用
導入条件について個別にご案内します。

親子に笑顔が生まれる場を
一緒につくってくださる方と出会えますように。

 

 

 

こちらはおひるねアート協会のセオリーオブチェンジ
日本ではソーシャルビジネスとしてこちらを進めています。

 

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講師になったママたちのエピソードぜひご覧くださいニコニコ

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講師に子育てをしているママが多いのは

 

自分の経験を生かして、同じように育児に悩んでいたり、孤独な子育てをしているママに育児を楽しんでほしい!
 
という想いを持っている方が多いから立ち上がる
 
下矢印協会の講師が思っていること、ぜひ見てみてくださいね下矢印
 

協会メッセージ動画

 

 

 

■講師の働き方インタビュー

 

 
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