日本おひるねアート®協会
事務局です。
先日行われた講師アワード2024
先生のエピソードを紹介します。
※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。
26期
(福岡県)

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
元々は人見知りでしたが、おひるねアートで毎月、たくさんのお客様と「かわいい」という共通言語でコミュニケーションを取り続けているので、人見知りと言っても誰も信じてくれなくなりました。
【講師になってよかったことは何ですか?】
たくさんのお客様と出会えたこと。そして、
悩みを共有したり、一緒に同じ目標に向かって頑張ることができる講師仲間に出会えたこと。
【お客様と日々接する中でもらった嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】
おひるねアート講師の活動が今年9年目を迎えました。
活動初期に出会った赤ちゃんたちは、小学生になりました。
初参加のお客様には「どこでおひるねアートを知ったのですか?」とお聞きするのですが、「実は上の子のときに参加していました」と教えていただく瞬間は、感慨深いものがあります。
先日、一人目のお子様からおひるねアートを続けてくださった3人のママから、こんなメッセージをいただきました。
『先生に初めてお会いしたときは、まだ子どもが1人で、イベントに積極的に参加していました。でも、コロナ禍で行動が制限されたり、2人目、3人目と子どもが増えたり、復職したりと、この数年で出不精になってしまいました。
そんな中、子どもが手軽に可愛く写真を撮れる場所がどれだけ貴重か、改めて感じました。可愛く飾り付けしたり、お洋服を着せたりするのも素敵で、日常とは少し違うキラキラした写真が撮れるのが本当に嬉しいです。
日々の忙しさに追われて日常の写真すら撮れていないことに後悔する日もありますが、写真はその頃を鮮明に思い出させてくれるだけでなく、あの頃の子どもにまた会える大切な記録だと実感します。毎月ありがとうございます。
また、数年後に見返して、「これいいね!」とか「こんな面白い写真撮れてるよ!」とか、家族で見ながら笑い合えると思います。』
長く活動を続けていると、世の中も、私自身や家族の環境も変化していきます。そんな中、こんな温かい言葉をいただけたことは、本当に励みになりました。この仕事を続けて来てよかったと、改めて実感しました。
実はこのメッセージを読んだとき、駅のホームで必死にうれし涙をこらえていました。
撮影会ではできる限り撮影を楽しむママとパパの姿も一緒に写真に残せるよう意識しています。
将来、お子様が大きくなったときに、おひるねアートの写真とともに、撮影していた時の様子や、その瞬間の空気感も伝えて欲しいと願っています。
そして、思い出して欲しいです。
「かわいい」と声を出して伝えていたあの瞬間のことを。
【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】
「おひるねアート」とは
たくさんのママに知って欲しい、わが子への愛情を確認し、記録に残すことができる特別なコンテンツです。撮影会に参加して、赤ちゃんの成長を写真という形で残すことで、ママ自身が子育ての喜びを感じられる瞬間を提供したいです。
「おひるねアート協会」は
私が「おひるねアート」を伝え続ける講師であり続けるために、そして文化を多くの方に広めるために、存続して欲しい大切な存在です。
協会があるからこそ、活動を続けられ、より多くの全国のママたちに喜びをお届けできると信じています。
【これから講師になろうと思っている方へひとこと】
おひるねアート講師は、自分の「好き」を活かせるお仕事です。
大変なこともありますが、それでも講師活動を続ける理由は一言で言うと「楽しい」から。
自分が「楽しい」と思えることを仕事にできるのは、本当に幸せなことだと思います。
作品を作って撮影会という特別な時間と空間をお客様と共有し、その瞬間を写真として思い出を残せる...この仕事に誇りを持っています。
おひるねアートの講師の8割が
赤ちゃんのママ!
講師になったママたちのエピソードぜひご覧ください![]()
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協会メッセージ動画







