日本おひるねアート®協会
事務局です。
先日行われた講師アワード2024
先生のエピソードを紹介します。
※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。
60期
(福井県)

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
Before→前職は勤務時間も休みもバラバラ。生活も仕事が基準で、時間にも心にも余裕がなかった。私が仕事に行く時、玄関で泣きながら見送ってくれる娘の姿に罪悪感があった。
After→普通に仕事勤めをしていたら出会わなかっただろうな、って人達と繋がりができた事。自分と家族のペースに合わせて仕事量が調節できるので、家族と過ごせる時間が増えた。
【講師になってよかったことは何ですか?】
自分の「やってみたい!」を形にできる・チャレンジできる事。
イベントや撮影会に来たママ達が笑顔で過ごしているのを見ると「よっしゃ!!」と心の中でガッツポーズをしています😊
【お客様と日々接する中でもらった嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】
今年の秋にEテレ『すくすく子育て』に出演されている大豆生田啓友教授の講演を聞く機会がありました。
大豆生田さんは自身の子育ての経験話や非認知能力の大切さをお話しされました。
私が特に印象に残ったのは「社会で子育ての重要性」についてでした。
「昔は社会で子育てが当たり前だった。お隣さんやお向かいさん、ご近所さん皆で助け合って子育てをしていた。それがいつしか、時代と共にワンオペ育児や弧育てが当たり前になってしまった。
今こそ社会で子育てを見直さないといけない。」との事でした。
この話を聞いて私は「もしかしておひるねアートは社会で子育てに一役買っているのでは?」と思いました。
撮影会に参加したママが
「撮影会のおかげで充実した育休を過ごす事ができました。」
「おひるねアートに出会わなければ育児ノイローゼになっていたかもしれません。」
「下の子が産まれたらまた先生の所に行きます。」
「こういう場所やイベントがあって良かった!」
など、嬉しいお言葉をたくさんいただきます。
家族でも親戚でもなく、子育て支援センターでもない。だけど赤ちゃんの成長を一緒に喜んでくれる人がいるのはママにとっても心強い存在ではないでしょうか。
これからも撮影会がママにとって居心地の良い場所になるように頑張っていきます!
【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】
ただかわいい写真を撮るだけではなく、撮影を通して親子のコミュニケーションを育んだり、我が子の可愛さを再確認・再発見できる場所。
「おひるねアートを仕事にする事ができるんだ!こんな働き方があるんだ!」と気付かせてくれた、私の人生を変えた存在です。
【これから講師になろうと思っている方へひとこと】
必要なのは一歩を踏み出す勇気です。
最初は大変な事が多いと思いますが、きっとアナタを必要としている人がいます!
そして支えてくれる人がきっと見つかります!
協会にも力になってくれる素敵な先輩講師がたくさんいます。
一緒におひるねアートを盛り上げましょう♪
おひるねアートの講師の8割が
赤ちゃんのママ!
講師になったママたちのエピソードぜひご覧ください![]()
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協会メッセージ動画







