自分を戒めながらも
希望は捨てずに
当時は
海外で成功した女性経営者を
紹介する番組が好きで
よく見ていましたし
憧れていました。
私も輝きたいなーと。
シンクロのような
未来予知のようなことが
多発していた時期は
エネルギーは弱っていたかも
しれないけれど
「希望」だけは
捨てずに持っていました。
でも
私の自己価値は
極端に
びっくりするほど
低かったですし
自分の中に
怒りの感情を
押し殺して生きていたなんて
微塵も気づいていませんでした。
それどころか
親孝行せねば
とか
私が稼ぎがしらにならなければ
とか
自分の意識とは
真反対のことばかり
思考していました。
こんなに自分が
傷ついていて
怒りや悲しみでいっぱいで
無価値感や
罪悪感だらけだなんて
気づかないまま。
そして
見えない世界を
信じてはいたけれど
こうなったのは
自分のせいだし
前世のせいにしていて
前世リーディングなんかうけて
それでより自分に自信を
失っていきました。
そして繰り返すように
何かを身につけないとと
様々な資格を取得する
人生はとまりませんでした。
つづく。
