これまでの無意識の
自己犠牲的な行動は
愛を確認するためだった。
愛されてるを確認する手段が
自己犠牲だった。
それは小学生の頃から
やってきたことだ。
自分を被害者にするように
持っていく。
かわいそうな私に
気づいてほしくて
自己犠牲になる。
その意識が自分を
幸せから遠ざけてきた。
人生が犠牲になってでも
少しでも愛を感じたら喜んでいた。
そんなの自分への愛じゃないよ。
自己犠牲になっても
報われないどころか
不幸になるのはじゅうぶん
わかったね。
とにかく共感がほしかったね![]()
私は辛いんだ
かわいそうなんだを
わかってほしかったね。
わかってくれるまで
かわいそうを演じたんだね。
でもそこからは
何も幸せは生まれなかったし
これからも生まれない。
その意識に気がついたら
もう繰り返しは終わりだ。
欲しかった共感と愛は
自分の大きな愛で
自分にあげよう![]()
残りの人生
もう幸せにお気楽に
生きていこう!!
あなたはじゅうぶん
お役目を果たしてきたんだ。
ただただ自分に愛を注いで
自分に共感して
自分を大切に生きようね。
あなたのとてつもなく
大きい愛のエネルギーを
人にたくさん与えてきた
愛のエネルギーを
ぜんぶ自分のために
使っていいよ![]()
もう愛されてることを
証明するために
自己犠牲にならないでね。
意識に上がってきたから
もう大丈夫。
あなたはもう
がんばらなくていい。
自分が幸せな気分になること
幸せになることだけ
考えて生きよう。
持ち前のエネルギーを
全部自分のために
使っていこう![]()