自分を責めるのと、悲しむのとは別なんだ | 小川綾のブログ

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長女は現在学級閉鎖中でお休み。

コウノドリの録画を二人で見ていた。

長女、産科医になると言い出した。
こういう影響されやすいとこまで私とそっくり(笑)


ドラマの中で患者を助けられれなくて泣く医師のシーンが一話に二つあった。

一方は赤ちゃんの命を助けられれなかった新生児科医

もう一方はずっと見てきた患者さんが急変して亡くなった産科医


新生児科医の先生は助けられなかった自分を責めていたように見えた。そして病院から去っていった。

産科医の先生は『助けたかった』と泣いたけど、起こったことが悲しくてとか、悔しくて泣いたけど、自分を責めているわけではないように見えた。


私も最近似たような気持ちになった。

助けるとは違うけど、
相手がそれを望んでいないと知った時、自分は何も出来ないんだとなんだか悲しくなった。悔しかった。

この『悲しい』とかは自分でよく感じればいい。

でもここで『何も出来ない自分はダメだ』とか責めるのは違うんだよね。


自分を責めるってことがよくわからなかった。
気付いたら責めていたり^^;


でもすこーしわかった気がした。

自分がどういうパターンで自分を責めやすいかもね^^;


責めるとそれで終了になる。

あー私が悪かったのね。で。

そうじゃなくて、何が悲しくて、悔しくて、そういうのを見ていくことだね。

私の中で責めはいい逃げだったのかもしれない。