電気オーブンでパンを焼くときのポイント | 小川綾のブログ

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ただただ書きたいこと書いてます。

パン教室ではガスオーブンを使用しているのだけど、
私の自宅は電気オーブンです。
もう6年くらい東芝の石窯を使っている。

かなりの使用頻度だし、使わない日はないんじゃないかというくらい使い倒しているが調子も悪くならずに頑張ってくれている。

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電気よりガスのがいいですか?ってよく聞かれますが、私的にはどちらでも特徴を知って仲良くなればパンもお菓子もちゃんと焼けますからその方の好みかと。


オーブンと仲良くなるってなんだよ!と思いますか?(笑)


これは結構大事でして、、オーブンによりクセや温度、パワーが違うんですよね。

これを知る事で毎回安定した仕上がりになるんです。

我が家の石窯くんは、奥より手前のが焼き色が付きやすく、
オーブン温度計で計ると予熱した時の庫内の温度は表示より30度くらい低めです。(ドアを開けて下がるのもあります)

毎回50度は高く予熱します。
(180度で焼くなら230度で予熱)
高温でさっと焼きたいピザとかの場合はマックスの350度で予熱します。

二段だと色むらがあるのでなるべく一段で焼くように分けて作ってます。


まぁあんまり深く考えたりはしないのですが(笑)
感覚で、何回も使ううちに自分のうちのオーブンの特徴がわかるわけです。


パン教室でいつもお伝えする電気オーブンでパンを焼くポイント!

『電気オーブンは焼く温度より高めに予熱してください』

これは一段しか入らない小さなオーブンなら尚更で、パワーが弱いのでドアを開けて温度が下がってから戻る前に焼く時間が終わってしまいます。


『小型パンならば15分以内には焼き上がる温度で焼きましょう』

焼き色がつかないからと長い時間焼きすぎると水分が飛び過ぎてしまい、次の日カチカチのパンになる原因になります。


上手に生地作りができても、最後のオーブンでの焼き方でなんか違う?になったりします。


ポイントをつかんで、自分が美味しい!!と思えるパンを作りましょう♬