昨日テレ東でUFOとUMA映像の特集やっていたんですが・・・
ニカラグアでハンモックに乗っている少女の後ろに20cmぐらいの小人が走る映像。
・・・明らかにCGじゃねーか!
ハンモックに乗っている少女がブランコのように揺らしている映像の影が右に出来ている事から、光源は画面左後ろ、高さはざっくりと70度から80度と推測。
ということは、UMAはゴミ袋の影から出る前に、すでに影が出来ているはず。
しかし、実際にUMAの影が出始めるのはUMAが走り始めてから3歩目。
しかも、その3歩目の影は何故か画面左前方に出来ていて、4歩目を踏み出す瞬間に急に右前方へと変わっている。
後ろは透明なトタンのベニヤなので、他に光源はないはずなのにだ。
つまり、CG加工ということ。
他にも理由がある。
いくらホームビデオであっても、何かが画像に映り込んでいたら、反射的にそちらへとカメラを回すはず。
それが、直後に左にいる少年へと切り替えている。
もし、幽霊のような存在であり、カメラを撮っている人間には見えなかったとしたら?
その場合は物理法則を無視出来るのでアリ。
・・・という可能性はあるにしても、信頼性は低いと思う。