電子書籍で初めて、本を出版してみました。

こんな表紙の本です。

 

 

タイトルの

「おちこち暮らしをつなぐ」は

このブログと同じです。

「今ここ」を大切にしながら日々の暮らしをつないでいくことは

自分にとって変わらぬテーマです。

 

「1枚の写真と共に振り返る20の自分史」

本の中では、サブタイトルの通り、

1枚の写真を見ながら、そのころを振り返り思うことを綴りました。

 

写真はその時々に気持ちが惹かれたものを選んでいます。

古い写真もあります。

表紙は長男と長女の幼いころで、第一話の写真です。

 

ランダムに書いたものを4章に分けてまとめてみました。

 

目次を引用すると、こんな内容です。

 

はじめに 

目次

 

第1章 子どもたちに教えてもらったこと

1.二人は昭和の子ども

2.小さないのちに向き合った日

3.野球少年たちに注がれた眼差し

4.7人の子どもたちとの出会い

5.犬の小夏が残してくれたもの

 

第2章 ふるさとの人たち

1.壮年の日の父を前に

2.祖母と母のいた日

3.いつも定位置にいた祖父母

4.改札口で見送ってくれた叔母の笑顔

5.母92才の今ここ

6.峠越えした幼なじみたち

 

第3章 旅に想う

1.24歳の旅立ち

2.再び訪れた屋久島

3.少年の日の夢を叶えたカヌー

4.遠い音近い音を聞いた日

5.千年の森を訪ねる

 

第4章 暮らしをつなぐということ

1.戦争とは無縁ではない 平和への願い

2.みんなの思いを寄せた身土不二の家

3.義父母から受け取った鍬と箒

4.父母からつながる餅つきのリレー

 

おわりに


裏表紙には「おわりに」の一部分をのせました。

 

「読み返すと、そのときどきの点が、連なっ て線になるようです。・・・

何気なく過ごしてい た日常にくっきりとした色彩が加わるような 印象です。 

そして鮮明になったのは、出会った人たち に、

いつもどんなに支えられていたかという ことでした。

やみくもに頑張ってきたと思うよ うな時期も、

その背後にはいつも私を包み 込んでくれる大きな存在がありました。

その 気づきは、支えられてきたことへの感謝の思 いとなってあふれます」

 

そんな思いを実感することができました。

 

自分が経てきた道筋を確認することは、

明日からのエネルギーにつながるように思います。

 

それぞれ誰にもあるかけがえのない時間に

ふっと思いを寄せていただけたならと思います。

 

よかったらご覧になってみてくださいね。

 

おちこち暮らしをつなぐ 1枚の写真とともに振り返る20の自分史 | 向後安希子 | 家事・生活の知識 | Kindleストア | Amazon

 

 

 

正食千葉教室おちこちの 向後 安希子です。

自宅でマクロビオティックの料理教室をしています。

自然に添う暮らしをつなぎながら、日々の小さな気づきを綴っています。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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2月の予定

2月 11日(水)基礎Ⅰ補講クラス

2月12日(木)おちこち弁当の日 

2月 14日(金)基礎Ⅰ土曜日クラス

2月27日(金)基礎Ⅱダブルクラス

 

3月の予定

3月 5日(木)季節のごはんクラス

3月 6日(金)基礎Ⅱ金曜日クラス

3月 7日(土)基礎Ⅱ土曜日クラス

3月12日(木)おちこち弁当の日 

3月 14日(金)基礎Ⅰ土曜日クラス

3月 21日(金)基礎同窓会クラス

 

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