今年の梅仕事は長期にわたりました。
全部を終えて「やったー!」という気持ちです。
約30キロの梅は、干し終えると甕4つになりました。
ぎゅっと入っています。
つぶれた梅など取り分けたものもあります。
梅酢もガラス瓶に3本、たっぷりです。
梅酢は調味料として重宝します。
はじめに梅を漬けていた大きな甕二つは空きました。
それくらい量が少なくなるということですね。
量が多かったので2回に分けて干しました。
最初の梅干し。
毎晩梅酢に戻しながら干すと色が濃くなります。
三日三晩のその朝、雨が降った時は慌てて取り入れましたよ~
2回目の回は梅酢にもどさないでそのまま三日三晩。
色は薄めの梅干しです。
そしてそれぞれを甕に収めました。
今回ニューフェイスの白い甕は、ちょうど前日に次男夫婦からのプレゼント。
私には甕、夫には七輪。
お嫁さんが住んでいた常滑で選んできてくれたそうです。
白い甕には大粒の梅干しを選んで詰めてみました。
梅干しは年を経ながら味がなじみおいしくなります。
4年くらいたつといいとか。
この甕の中でおいしさが増していくことでしょう。
紫蘇はゆかりに。
よく干してからミキサーに掛けて細かくしました。
甕の底に少し残っていたお塩は梅酢色になっていました。
今年は家で漬けた他に、14人の方に梅をお分けしました。
「初めての梅干しおいしくできました!」というニュースが次々と届き、
梅干し作りを皆さんと共有できたことが嬉しいことでした。
秋から始まる教室でも梅干しの話題が盛り上がりそうです。
正食千葉教室おちこちの 向後 安希子です。
自宅でマクロビオティックの料理教室をしています。
自然に添う暮らしをつなぎながら、日々の小さな気づきを綴っています。
今日もお読みいただきありがとうございました。












