砂浴と言えばいつもの海、白子海岸へ。
風が強くなるという予報だったので、
早朝に出発し朝7時の海岸です。
浜辺を歩いて場所を決め、自分が入る穴を掘ります。
穴を掘るためのスコップは必需品です。
穴の掘り方は自分の体が楽なように工夫して。
日差しを遮るようにパラソルを固定します。
パラソルも必需品です。
砂に埋もれて過ごすこと数時間。
波の音を聞きながら、地球の一部になっているような感覚を味わいます。
うとうととしていると時間はあっという間に経過します。
砂を落として帰ります。
いつもの相棒はお婿さん。
今回は希望されていた方がお一人同行しました。
引き上げる二人の後ろ姿、
お婿さんは砂浴グッズ一式が入る袋を肩にかけています。
初めての方に感想を聞くと、「体が脈打つようだった」とのこと、
すかさずお婿さんが「僕も初めての時そうでした」と。
砂浴による排毒の様子は人により様々です。
夏の間に砂浴をしておくと、その後の季節を元気に過ごせます。
車に戻りデットクスのごぼう茶を飲みながら、
この夏、何回かこれたらいいねと話しました。
日帰り入浴の温泉でゆっくりしてから帰ります。
この時間、貸し切り状態のことが多いです。
回を重ねるごと手際がよくなり、
砂浴が身近なものになりました。
それにしても、この日の翌日には津波のニュース!
そんな時は砂浴はとんでもありませんね。
気象情報等に気を配りながら、夏の海を楽しみたいものです。
正食千葉教室おちこちの 向後 安希子です。
自宅でマクロビオティックの料理教室をしています。
自然に添う暮らしをつなぎながら、日々の小さな気づきを綴っています。
今日もお読みいただきありがとうございました。





